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独身に戻る日を夢見るアラフィフ男

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りょうちゃん

Author:りょうちゃん
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身長169cm、体重88kg
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趣味、飲みとパチスロ
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ちらっと見かけたのだが、
こんな数字が出ていた。

抗うつ薬の売り上げが急伸している。
98年に173億円だった抗うつ薬の売り上げは翌年以降増え続け、
06年には875億円に達している。

恐ろしい程の伸び率といってよい。
ネットをうろうろしていると、確かによく見かける。

なんちゃら障害・・・
鬱を患っている・・・
薬を飲んでいる・・・

本当かよ?と疑問に感じる。
まぁ、ネットなので「自称」な可能性は十分にある。

なんか気分を持ち直せないと「鬱」と称して心療内科に出向く。
心療内科も商売だからすぐに薬を出す。
あっという間に精神疾患者の出来上がり。
なんて事がまかり通っているのではないだろうか?
などと思ってしまう。

そんなことを思っていたところ、
「新型うつ病」
などというものがある記事を見かけた。
紹介しよう。



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<年代>

従来型:40~60代
新 型:20~30代

<性格>

従来型:生真面目、完璧主義、柔軟性がない
新 型:自己中心的 責任を相手に押し付ける

<生活状況>

従来型:趣味などの興味減退 食欲減退 不眠
新 型:趣味は楽しむ 過食気味 朝起きられない

<病状等>

従来型:病気と認めない じわじわと発症
新 型:自分はうつ病だという 一つの出来事をきっかけに発症

<薬>

従来型:抗鬱剤が効く
新 型:抗鬱剤が効きにくい


むぅ~・・・^^;
すまんが言わせてもらう。
本当に病気なのか?(笑)

ここまで書いてあれだが、自分も一度心療内科のお世話になった事がある。
30代初期ごろだったか?
仕事が最も忙しかったころ。
何か月も休みがなく、毎日明け方まで仕事をしていた。
その時に、どうも傍から見ると行動が「異常」だったらしい。
ところが当の本人は自分がそんなに追いつめられている自覚がない。
むしろ、日々の仕事をバリバリ片付ける事により、
充実感を感じていたくらいである。

ある日、今でもたまに飲む上司に肩をたたかれ、
そのまま病院へ連れて行かれた。
診断は「鬱状態」だとのこと。
いあいあ・・・びっくりした。

「マジで?!(汗)」

そんな感じ。
それから多少負担を軽くしてもらい、
大事には至らなかった。
今でもその上司には心から感謝している。

正直なところであるが、
うつ病と診断されそうになったことを「恥」と感じた。
どんだけ自分は弱いのよ?と。
いくらかの薬を処方されて飲んではいたが、
配偶者には隠していた。
もちろんそれで大事にいたらなかったから良かっただけ。
単なる結果論ではあるのは自覚している。
しかしながら、そういった「恥」の意識がなかったなら、
自分は病気という奴に負けていたかもしれないと思う。

まぁまぁ個人差はあるが、
「心の病」こそ「病は気から」という言葉が当てはまるのではないかと思う。
今のようにすぐに精神疾病認定される時代も完全悪ではないとは思う。
自分が病気であると知った時、
強い自己嫌悪を感じなくて済むため、
立ち直るきっかけになる人も居るだろう。
が・・・逆に責任放棄になっている人たちはいないだろうか?

「自分は病気だ」
「病気だから仕方ない」
「このままでいい」

こんな思考ルートで自ら病気になっている人達も居るかもしれない。
あくまで「かもしれない」である。
誰にも証明できないだ。
恐らくは精神科の医者にも証明はできないだろうと思う。
この部分に疑問を感じる。

結局のところ本人申告だけで「病気」と認定されるのだろう。
今はいろんな精神疾患の症状もすぐにネットで調べられる。
仮病とは言わないまでも、自分で症状を調べているうちに、
なかば自己催眠的に症状を自覚してしまう場合もあるだろう。
あぁいうのは見ていると当てはまる気がしてくるもんだ(笑)
懸念をしているのは・・・
本来立ち直れる人が、立ち直れていない場合も多いのではないだろうか?
という事である。

リスクを語るのは簡単である。
病気と診断しておけばどこからも責められない。
そうではなく・・・
大丈夫と背中を押すことが必要ではないかと思う。

「あなたは病気ではない」
「今少し心が疲れているだけ」
「薬なんか必要ない」
「頑張って立ち直ろうね」

そんな医者が増えてほしいと感じる。
このままだと「本物」の精神疾患患者への偏見も高まるのではないかと懸念してしまう。
これは今までも何度か書いたね。

実は自分も今「やや」危険な状態にある。と自覚している。
ただ、切り替えは得意なので、
いろいろ気晴らしをしてしのいでいる状態。
嵐が過ぎ去るのをまっているが、
今のところ大丈夫である。
また本当に危険な状態になったなら、きっと誰かが教えてくれるだろう。
なんて甘く考えているが、それはそれで良いのだろう。
人生楽に生きようと思う。
それはきっと楽しい人生になるだろう。

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2014/02/26 09:58|日記TB:0CM:8

コメント

こにちわです
当方も、10年前に1年間休職しました
洋画ファンにて、その手の病院の敷居は低かったので自ら診療へ.
医者の「お客さん」になりたくなかったので、2軒目を1回行ったあと
「背中を押してくれた人」がいて、その人の紹介の3軒目の病院で治りました。
もう1人の「背中を・・・」の一言で吹っ切れたと言うか、一気に正常化!
最後の方の3ヶ月間は、「どうせならもう少し休もう」で グウタラしてました。

しかし この1年間が生き方を変えたのは、間違いありません
(仕事=カネ)→楽しい事する為に仕事をしよう!に。
そして 人生塞翁が馬 なんだと
B_blue #NtiBv.rA|2014/02/26(水) 18:32 [ 編集 ]

判断基準を変えると簡単
医学的に見て病気か否か。
精神疾患は「血液中の○○の値が○○以上」といった客観的証拠への依存率が低いため、糖尿病か否かという判断と同列に論じられることにはずっと疑問をもっていました。

仕事を頑張りすぎて自覚症状ないまま異常行動を示す人と、病気であることを理由に他人に迷惑をかけ、義務を果たさず権利のみ主張することを恥としない人が同じ病名で扱われて良いはずがない。

そんなとき私は判断基準を変えてはどうかと思います。
自分に迷惑をかけるやつか、そうでないやつか。
自分に迷惑をかけるヤツと付き合わなければならない義務が健常者にあるわけではありません。
また、ブラック企業から助けてくれる組織があるのと同様に、まだまだ認知度は低いですが問題社員を適法に処分する手法を教えてくれるコンサルタントもいます。
タカJr.4 #qgE5kL32|2014/02/27(木) 08:11 [ 編集 ]


確かに。
嫌なことがあって沈むと、病院で薬。
注意欠陥、ちょっと人見知りだと、発達障害…。
で診断受けた父兄や本人は障害があるからとかばったり、逃げ道をつくる。
今は何でも病気だと言い過ぎだと思います。

私の母親は統合失調(精神分裂病)の重症で、心ではなく、脳の機能障害です。
薬がないと蝋人形のようになり、話かけても動かなくなくなります。

いわゆる廃人になるので薬は欠かせません。
なおし #-|2014/02/27(木) 23:40 [ 編集 ]


お医者さんにかかるか、かからないかの判断基準として、日常生活に支障があるかどうか、ということがあると思います。

嵐が過ぎ去って、心がぽかぽかなりますように。
むーちょ #-|2014/03/04(火) 15:26 [ 編集 ]


B_blueさん

背中をおしてくれる方がいらっしゃてよかったですね♪
支えてくれた家族・会社に感謝ですなぁ。

タカさん

そうなんすよね・・・
たとえば「鬱病」だと血中のなんたらという成分量により、
精神状態へ栄養を与えているというのは分かっているらしいのです。
そういう判断基準がなければ、
悪意を持てば「詐称」も可能なのですね。
大阪あたり教職15年で出勤数日という人がいましたね。
完全に詐称ですが、病院は診断書を出しています。
給与を支払った自治体は、医者に損害賠償しても良いとおもいますよ。

なおしさん

そういう明確な病気とは思えない診断があります。

「いや、それ本人の「性格」の範疇でしょ」

みたいな(笑)
母君のような脳の病気とは全くことなりますね。

むーちょさん

そこが問題でしてね・・・
生活に支障がでるように振る舞うことも可能ということですね。
あえて言うなら、
「本物の病気」の人が私のような疑り深い人間から、
誤解を受けかねない状況なのでは?
と思うわけです。
りょうちゃん #JZ2AL5Xs|2014/03/05(水) 09:19 [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2014/03/05(水) 12:09 [ 編集 ]


>「本物の病気」の人が
>誤解を受けかねない状況

なので「新型うつ病」なるものと従来型のうつを、区別したんでしょうね。
もともと「ほんとに病気なのかよ?」という症状の人に、「新型うつ」なる病名をつけたのではないでしょうか。

仮病や思い込みも、病気のひとつかもしれません。
薬で対応するのとは違うでしょうが。
むーちょ #-|2014/03/05(水) 15:02 [ 編集 ]


?さん

ぜんぜんオッケイっすよ~♪

むーちょさん

>「ほんとに病気なのかよ?」
>という症状の人に、「新型うつ」・・・

それは「病気」と診断するべきではないですね。
仮病や思い込みは病気ではありません。
思い込みは病気に対してだけじゃなくほかの事でも沢山ありますね。
仮病は・・・言うまでも無いですね。
単なる嘘つきです(笑)
りょうちゃん #JZ2AL5Xs|2014/03/06(木) 12:17 [ 編集 ]

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