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コメントにてご相談された方でお返事を希望という意味を明記されていた方。 着信拒否されているためPCよりメールが送付が行えない^^; これを読まれたら再度PCで受信できるアドレスを連絡いただきたい。
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| 2008/03/02 01:04|相談・質問コーナー|TB:0|CM:2|▲
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今週末は久しぶりに単身赴任先で1人で過ごした。 ここのところ毎週のように・・・
・自宅&彼女とデート ・彼女とデート
なんて事をしていたので、 移動しないで二日過ごせたのは身体的には休まった。 一方気持ち的にはさえない(笑) 二日間誰とも口をきいていない^^; いあ、店でやりとり程度はしているのだが、 全く人と話をしていない。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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別にどうと言うことはないのだが、 思い返すと何となく面白い。 たとえば・・・ この二日間私が存在していなくても、 誰にも影響を与えないような感じ。 居ても居なくても一緒w そう考えるといささか気が楽ではある。
週末になると子供のごとく早起きする私も、 今週は昼前まで寝ていた。 ごぞごぞと起き出して朝食をとり、 TVをぼーっと眺める。 飽きたら外にでて町を徘徊・・・ ネットカフェで読みたかった漫画を見てみたり、 スロットに興じてみたり。 まぁ、1人の休日は謳歌できた。
思えばこうして過ごしていても、 家族や友達と過ごす時間が無ければ、 会話というものはしないもんだと実感。 連絡ではなく会話というものは大事だなと思う。
さて月曜日・・・ 連絡の部類にはなるが、とりあえず人と話はする。 そう思うと一週間の始まりも憂鬱ではない(笑)
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| 2008/03/03 08:40|日記|TB:0|CM:4|▲
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カテゴリ作ってしまった。 まぁ・・・私の唯一の趣味である。 お酒もそこそこ好き。 風俗も昔よく言った・・・
まさに「呑む」「打つ」「買う」すべて制覇だ^^; ま、興味の無い方はスルーの方向で。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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2027以降あまりお気に入り台が無かった訳だが・・・ ひさびさに打ち込めそうな機種をみつけた。
「マッハ GoGoGo」
前のストック機はどうも相性が悪かった。 爆連するもレギュラー12連(?)という記録を出した機種・・・ まぁ、今ならそれでも十分な出玉なのだが、 その当時としてはもうつまんないのなんの(笑) たぶんビッグのストック切れだったのだろうな。 でなきゃ私のヒキというのは凄いもんだ。 で、今作のマッハであるが・・・
「なかなか相性が良い」
コレ大事(笑) 最初のうちに打った時の印象がその後の評価に影響する。 いくらゲーム性が秀逸でも負け続けたら打つ気にはならない。 高設定濃厚とはいっても同様の相性の良い機種があればそちらに座る(笑) とりあえずそこはクリアした。
で、ゲーム性なのだがなかなか秀逸。 ボーナスの出玉はショボイが、 GOGOタイムとの絡みがなかなか面白い。 残念ながらGOGOタイムの大連チャンは味わったことはない。(最高7連) 平均で70枚そこそこしか増えないARTで、 小役のヒキによっては2,30枚なんて事もある(笑) それでもARTとしては3000円弱の出玉には違いない。 ボーナス間のハマリ救済という意味でみれば十分。 最近やっとRT=出玉と感じる事ができるようになった(笑) この点は5号機を打つ上で大きい感覚の変化だ。
定期的に行われるARTの抽選(詳細は省く)も熱い。 AT機でありながら出目も一応は楽しめる。 変速押しが出来ないのはいまいちだが・・・ 私的には解析が終わってからも楽しめる機種な気がする。
5号機になってスロは終わったという人も多いと思う。 当然4号機時代のような「短時間大勝ち」は望めない。 この「短時間」というのが重要だろう・・・ おそらくスロット打ちの大半を占める「平日スロリーマン」にとっては大問題。 また規定上も実質の機械割は下がっているのは確かである。 それでもやっぱり楽しい^^ メーカーもいろいろな工夫をして面白い機種を出してくれている。 いまだスロを打ち続ける人が居るのは、 なにか博打以上の魅力を見いだしている人が居るからだと思う。
まぁ・・・ 結局博打には違いないのであるが(笑)
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| 2008/03/04 11:31|スロットのお話|TB:0|CM:1|▲
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さて週の真ん中・・・ 真ん中もっこり・・・こんなフレーズが昔あったな。 何だったか良く覚えていない(笑) 昨日の夜は予定していた人との外食がフイになった。 晩ご飯の調理を考えて居なかった。 あれこれ考えて、買い置きの食材で作った食事が・・・
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・野菜の煮物 ・サラダ ・ご飯
という質素な食事。 煮物の具は冷凍の野菜+こんにゃく+厚揚げ豆腐+鶏肉。 この「和風煮物の野菜」というのが重宝する。 といってもこの煮物くらいか・・・ サラダはキャベツ+キュウリ+ニンジン+ハム刻み。 ドレッシングは醤油ベースのものを作成。 あまりサラダは食べないので、 一回づつ作ることにしている。 非常に経済的^^ しかぁし・・・ 作ってみるのだが時間配分がこんな感じである。
・調理1時間(炊飯含め) ・食事5分
なんか寂しい(笑) 早飯なので太る訳だな。と言うわけで・・・ 最近は最低20分はかけてゆっくり食べる事にしている。 そうすると確かに満腹感が出るのが分かるし、 良く噛むのできっと胃腸にも良いだろう。
このような和風の食事は性欲低下するなどという話もある。 まずい・・・今はそれは避けたい(笑) 肉を食わねば!! ところがそんな心配は全くない。 デマだな・・・ 今日も朝は大変元気であった(笑) お相手が横に居ないのがもったいない。 寝起きのセックスなんてもうどれくらいしてないだろう。 たぶん以前浮気した人と一度だけ泊まった時にしてから無い。 もう随分昔の話だ(笑)
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| 2008/03/05 08:41|日記|TB:0|CM:4|▲
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昨日嫁と電話した。 なんとなく、特に用事があったわけではない。 よる8時半。 たぶん夕食も終わってのんびりしている頃に呼び出した。
「留守番電話サービスに・・・」
ふーむ、何してるんだ? 時間を置いてもう一回書ける。
「留守番電話サービスに・・・」
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また飲みにでも言ってるのか? こうなると誰かと電話したくなる。 一番仲の良い同僚に電話してみる。
「留守番電話サービスに・・・」
どんな日だ^^; 彼女に・・・いかんだろう。 思いとどまった。
電話を諦めて夕食の片づけに台所に立つ。 1人分なのであっという間。 冷蔵庫から秘蔵のビールを取り出し、 (といっても本物ビールではない) つまみにナッツを更に空けテーブルに置いた。
プシュッ
なんという心地よい音(笑) TVを見ながら一杯やっていると珍しく電話が鳴った。 嫁からである。 着信時に出る映像は嫁のピースしている写真。 撮らせてくれないから子供の携帯にあったのを無断転送(笑)
「ごめんごめん、風呂入ってた」
ん〜?誰とはいってたんだぁ? などとはつっこまず話し始める。 なんだか今日の嫁はマシンガントーク(笑) 結局小一時間ほどしゃべって此方から切った。
なんとなく気持ちがすっきり。 なぜすっきりか分からないが、何となく良い日な感じがした。 家に私が居るならもっとしゃべる。 単身赴任で当然会話も減っているので、 些細なこういう事を大事にしないといけないのだなと思う。 一方・・・ 私が居ない生活リズムが出来ている。 それほど頻繁に電話というのも負担になるかもしれない。 考えすぎかもしれないが・・・ 毎日電話していた時もあったが少しうっとしそうだった(笑) ま、そこに居て話すのと電話とはちがう。 何となく気持ちは分かる。
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| 2008/03/06 08:46|夫婦の事|TB:0|CM:6|▲
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いつの間にやら30万ヒット。 なんとまぁ・・・嬉しい限りである。 エロ写真も何も無いブログによくぞアクセスして頂いた。 実はこのカウンターは携帯からのアクセスはカウントされないので、 実際には更に沢山のアクセスを頂いている。
感謝!!
記念という訳ではないが、 今まで書いたことの無い話を一つ・・・ 書いてみようと思う。 初恋の話などどうだろう。 正直記憶が曖昧になってきているが・・・
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続く・・・
ごめんなさい!! ちょっと今日忙しいの^^;
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| 2008/03/07 09:43|日記|TB:0|CM:2|▲
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初恋・・・
どれが初恋だかよくわからない(笑) 別に恋多きというわけではないが、 私にとって初恋は中学1年生の時に体験したと思う。
私はクラスでもそれほど目立つ存在でなかったと思う。 ただ、顔見知りは多かった。 二つの小学校から入学してくる中学だったが、 小学3年生の時に私はそのひとつからもうひとつに転校している。 そのため、旧友と再会する形となった。 同じクラスには以前同級生だったものも居て、 クラスのほとんどを知っている状態。
中学1年の担任は男の先生でかなり人気のある先生だった。 怒らすと怖いけど授業中は冗談を言いながら楽しませてくれる。 女の子にも大変人気がある先生。 ただ、珍しい方針があって1年間席替えをしなかったのである。
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初恋の子はそのときに隣に座っていた女の子。 小柄で少しぽっちゃりした感じ。 ほっぺは丸く、いつもほんのり赤くそまっていた。 特徴的なのが声で、その容貌からは意外なハスキーボイスである。
特にまだ女の子を意識していない年齢。 たぶん精神的に幼い部類だったのだろう。 なんにも意識しないで彼女と話していた。 特に仲良いわけではない。 意識しあってないから、お互い自然に話せてたんだろうと思う。 同姓どおしのようなかんじであった。 それがある事をきっかけに突然私が彼女を意識するようになった。
その日はなんとなく朝から体調が優れなかった。 決定的に悪いわけではないので普通に通学したわけであるが、 たぶん昼を過ぎた授業途中から急に悪寒がしてきた。 ぼーっとしながら何とか授業をのりきり、 休み時間に机にしがみついて悪寒に耐えていた。
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| 2008/03/11 09:51|初恋の話|TB:0|CM:0|▲
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机にしがみつき悪寒に耐える私。 次第にふるえも出てくる始末。 たしか・・・たしか午後の授業だったと思う。
たまらん^^;
保健室にいって寝ようと思うももう少しで授業は終わる。 速攻家に帰ってねりゃいい。 それになんだか照れくさい。 こういう考えが子供だったとおもう。
「どうした?」
友人達がいろいろ言ってくれるが、
「ん〜、しんどい」
などと適当なことを言っていた。 ここでも子供心を発揮。 どういう心理状態でそんな状態だったか全く思い出せない(笑) 結局休み時間中机にしがみつき悪寒に耐えていた。 始業を告げる音楽がなり、なんとなくほっとした感じだったか? 休み時間教室外に行っていたクラスメイト達が帰ってきた。
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当然隣の席の彼女も帰ってきて席に着いたわけだ。 先生が来る前の数分だろうか・・・ じっと此方を見つめる彼女の視線に気づいた。
「ん?」 「どうしたの?」 「いあぁ〜 しんどい(苦笑)」 「あらら」
私は黒板の方をむき直しそのままうつむいて寝る体制をとった。 正確には寝るつもりではないが、 まぁ少しでも楽な姿勢を取ろうとしたわけだ。 数秒後おでこにつめたい感触が・・・ なんだこれ、心地良いぞ。 ゆっくり顔を上げると隣の彼女が私のおでこを触っていた。
なんともびっくり。 思考停止というやつ^^; 呆然としながら彼女の方を見ると、にっこり微笑みながらこう言った。
「熱あるね〜 がんばってね」
私はどんな顔をしていただろうか。 笑いもせず、無表情では無かったか・・・
「お、おう」
なんとも照れくさくなりそのまままた寝る体制に。 隣の彼女の小さな手の冷たい感触がおでこに残っている。 たぶん・・・ 生まれて初めて女の子を意識した瞬間で無かったかと思う。
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| 2008/03/12 10:37|初恋の話|TB:0|CM:2|▲
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結局その日は授業中ももうろうとしながら耐え、 そのまま家に帰って寝た。 確か翌日も学校を休み、ようやく夕方頃に回復していったと思う。 ほぼ一日寝ていたわけだが・・・ ベッドの中で考えていたのは、隣の席の彼女の事。 おでこに当てられた手のひらの冷たい感触が頭から離れない。
病院で入院をした男が看護婦さんと恋仲に・・・
こんな話はよくあるのかないのか分からないが、 きっとそんな感じだろうか? 弱ってるときに優しくされたことにより、 何か彼女に対する思いにスイッチが入った感じがした。
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さて次の日から学校へ行ったのだが・・・ さぁ大変(笑) 今まで全く意識していなかった隣の彼女。 もう気になって、気になって仕方ない^^; 授業中なんかもつい隣をみてしまう。 目がいくのは手元。 本当に小さな手がとてもかわいらしく見えた。
それでもそんな気持ちを隣の彼女はおらか、 クラスメイトに知られたくない。 そんな思いが強く、意識して悟られないようにした。 そのまま以前のような感じを続けたわけだ。
幸いにも前のお話ししたとおり席替えの無いクラス。 席替えは一種のイベントだ。 それが無いというのはクラスメイトにももちろん私にも反感はあったが、 この時ばかりは嬉しかった。
「なんと素敵なシステムだ」
調子が良いことこの上ない(笑)
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| 2008/03/13 09:03|初恋の話|TB:0|CM:2|▲
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こんな風に・・・ 「おでこに手を当てる」 こんな出来事から隣の彼女を好きになってしまった。 が、眺めているだけ(笑) まだ中学一年生である。 女の子を好きになるという事に関して、 照れが強かった。
それまでと同じように振る舞う私。 ただ話をしているだけで嬉しかった。 話すきっかけを作ろうといろんな作戦を考えた物だ。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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・消しゴムを忘れてみる ・教科書を忘れてみる
等々・・・ いやぁ、我ながら姑息だ(笑) 特に教科書を忘れる作戦は良かった。 普段は一列づつ机を離しているのだが、 見せて貰うために机をくっつけ一緒に見る。
優しかった〜。
何度もそんなことをすると嫌がるだろうに、 口では若干の悪態をつきながらも、 気を悪くすることもなく見せてくれたものだ。 たまにページをめくるときに手があたってみたり・・・ 異常にどきどきしたのを覚えている。
そんな微妙に幸せな時間も終わりを告げる・・・ 楽しい1年も終わり2年に進級する。 クラス替えで離ればなれになってしまった。 隣の彼女が別クラスの彼女になってしまった訳だ。 わざわざ彼女に会いに行くなんて事もできない。 話しかけるなんてできない。 たまに廊下ですれ違うだけ。 お互いに声を掛け合ったりも出来ないまま時は過ぎる。 が、隣の彼女に対する気持ちは変わらなかった。
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| 2008/03/13 21:04|初恋の話|TB:0|CM:1|▲
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拍手でチョコを頂いた皆さんにホワイトデーの拍手返しと言うことで^^ 結局今年はここで8つ、リアルで2つの10個でした。
中学生の俺よ・・・ お前は将来こんなにもチョコを頂けるようになるんだ。 頑張って生きろ(笑)
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みよこんさん
残念ながら嫁からは今年は無かったです(泣) イヤミでお返ししてみようか・・・嘘w
ララさん
ありがとうございます^^
noriさん
ども^^ チョコチョコ 二つですかな。 コチョコチョも好きですが(笑)
りえさん
いえいえ、お世話してません^^ こちらこそありがとうございます。
?さん
手渡し!! 一度「私をプレゼント」などと言われてみたい(笑)
XinXinさん
いえいえ、友チョコも嬉しいもんです。 ありがとうございます。
み○○さん
どもども^^ お元気でしょうか? ありがとうございます。
にっしーさん
代わりなんてとんでもない^^ ありがとうございます。
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| 2008/03/14 12:55|日記|TB:0|CM:5|▲
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私に似つかわしくない中学の頃の話は一休みして今のお話。 ひさびさに彼女とのデートのお話だ。
週末自宅へ向かう特急で爆睡(笑) 乗り物も慣れてくると寝るのも早くなる。 最近など到着までまったく記憶が無いときも・・・ よく乗り過ごさないか不思議である。
一度は出発のベルで飛び起きて、 荷物を手で持ち飛び出したこともあるが、 その時は一つ手前の駅であった(笑) 気づいたときには電車は遙か向こう。 普通電車に乗り換えて行ったこともある。 慌てて飛び降りた自分がなんか面白かった。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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その日も爆睡していたわけだが、 胸元の携帯がメール着信を告げた。
「じょろじょろじょろじょろ・・・ コン!!」
ししおどしの音(笑) これが彼女のメール着信音だ。 着信音の長さは5秒。 さいしょ3秒で設定していたら「じょろじょろ」だけで終わり、 なんだか別の音を想像させてしまった(笑)
寝ぼけ眼で携帯を開きメールを見る。 すると彼女から「今日旦那夜勤でかけたんだ〜会いたいな」 とハートマークの入ったメール。 彼女からの嬉しいお願い^^ すぐに特急の最終便の到着時間を調べて嫁にメール。
「今日遅くなります〜、たぶん最終」 「了解」
その後彼女にメールを入れて待ち合わせ場所を決めた。 地元への到着予定は9時過ぎだった。 単身赴任先を出る特急の最終出発時刻は10時30分。 問題ない。(<ありありだろ!!) 時間調整を済ませてもう一眠り・・・ 元気を蓄えておかねば(笑)
結局熟睡はしなかったが、 うとうととしているうちに地元に到着。 駅を出て左側のタクシー乗り場の先に彼女の車が止まっていた。 いつもその場所が待ち合わせ場所である。 運転席側に向かいガラス窓をたたく。
「ただいま」
笑顔の彼女が軽くてをふり助手席に移動した。 そのまま私は運転席に乗り込み、 私の運転でホテルに向かった。
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| 2008/03/17 09:00|日記|TB:0|CM:2|▲
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ホテルに到着するといつもと違い車がいっぱい。 さすがに金曜日の夜・・・ こんな混むこともあるんだと話しながらいつもの部屋に入ろうとするが、 残念ながら先客が居た。
「残念〜」
と二人でいいながら別の部屋に入った。 なんとなく自分の部屋を誰かに取られた感じである(笑)
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入ってすぐにお風呂にお湯をためながら、 洗面台の前でたったままキス。
「おかえり」
と彼女が私に向かって良いながら顔を胸にうづめた。 髪を撫でながら抱きしめただいまとつぶやく。 そのまま服を脱ぎ浴室に入り、 お互いの体を洗い合った。
浴室から出て体を拭くのもそこそこに、 ベッドへ彼女を連れて行き寝かせる。 改めてキスをする。
「あぁあぁぁいやぁああああ!!」
・・・・^^;;; 聞こえて来たのは隣と思われる部屋からの声。 私と彼女は見つめ合って暫し思考停止。
「やめてぇ、あぁ、いやあ、やめないでえぇ!!」
よかった、とりあえず襲われている訳ではないようだ。 むしろ喜んでいる(笑)
「す、すごいね」 「わたしもあんなの?^^;」 「ん〜、どうかなぁ」 「え?」 「嘘よぉ、あんなまではね」 「(照)」
しかしこのホテル壁が薄い事が判明した。 そうか・・・ 今まではきっと隣に人が居たことがなかったのだろう。 いつも使う部屋は角部屋で隣がリネン室っぽくなっている。 これだけ聞こえると言うことは・・・ 此方の声も聞こえてしまうんだろうな。
落ち着かない^^;
ここで俺たちもまけないように頑張ろう。 なんてカップルならむしろ楽しめるんだろうが、 私たちはそうではないようだ。 どうもそういう雰囲気にならなず、 ふたりで悪趣味にもわらいながらその声を聞いていた。
結局一時間ほどで隣は静かになった。 それから二人の時間となったわけだが、 なんだか感化されたのか? いつもより激しいセックスだった(笑) 思えばそのころ・・・ 隣の部屋では新たに入ったカップルが、 私たちの営みの「声」に聞き耳を立てていたのかもしれない。
やっぱりいつもの部屋がよろしいようで(笑)
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| 2008/03/18 09:01|日記|TB:0|CM:2|▲
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「俺本当に嫁好きなん?」
自分の気持ちに疑問を持ち始めた。 家で笑って過ごせるために浮気という行動に出た。 足りない身体の欲求は外で得ようとしたわけだ。
最初は良かった。 深入りしないでいろんな女性と出会えた。 ところが・・・ 彼女に出会ってしまった。 身も心も一つになれる彼女と。
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頭の中でシミュレートしてみる。
「嫁と離婚」
子供が可哀想だな・・・ いや、子供が居なかったとしよう。 どうだ?! こりゃ堪らん^^; やっぱ一緒に居たい。
困ったもんだ。はっはっは(^^; 嫁に対しては情なのか?愛なのか? 彼女に対しては?
むぅ〜
しかし罪悪感から逃れるために、 嫁を愛していると思いこもうとしている気がしてきた^^;
どうなんだ?俺。 大丈夫か?俺。
誰だよ「40にして惑わず」なんていいやがったのは・・・ あと2年ちょいしかねぇよ(笑)
セックスレスの悩みがなくなったら、 別の大きな悩みができてしまった。 今更気づいてやんの(笑) あのまま欲求不満のまま生活していたら今頃どうなっていたか。 いや・・・ 結局浮気してたんだろうな^^;
次回予告・・・「初恋第二部」
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| 2008/03/19 09:37|日記|TB:0|CM:14|▲
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次回予告撤回・・・^^;
知り合いの話だ。 私と同様に単身赴任になってしまった。 私よりも距離が離れた場所に行ってしまう。 特に転勤族というわけではないのだが。
知り合いの奥さんも知っているのだが、 嫁がいうにはその人・・・
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「大喜び」
だそうだ・・・ はっはっは^^; 今となってはうちの嫁もそうかもしれないな。 最初は悲しんでくれたが今はどうだろう? 気を遣う相手が居なくて「せいせい」しているのかもしれない。
頷く奥様方も多いと聞く。 本心かどうかは分からない。 別に「べたべた」するべきとは言わないが、 そばに居ない方が良いというのはどういう事だろう。 そう思われる男が全部悪いのか? 誰かが誰かを嫌った場合、 嫌われた方だけに責任があるという馬鹿な話はない。 あまりにも浅はかすぎる・・・ 様々な理由があると思うので、 一概にどちらが悪いとは言えないが・・・ 本当に有名になった台詞覚えている方も多いだろう。 CMだったかな?
「亭主元気で留守がいい」
流行った次期は私は子供であった。とおもう^^; 今聞くと笑い話ではない。 笑いとしてそういう言葉が使われる時点で、 問題あるのではないだろうか。 失礼極まりない・・・ 同様の内容の女性版もあっただろうか? あったような・・・思い出せない。
男は種馬でも馬車馬でもない。 女だって子供を産む機械でもなければ家政婦でもないだろう。
憤りを感じるだけ私はまだ夫婦という形を望んで居るんだろう。 なんとも思わなくなって良かった(笑) あぁ・・・まぁその知り合いは楽しいらしいので良いのだがね^^; 彼がどうなるかを経過観測してみよう。 (地元へ帰る日が重なればいいのだが) いきなり1人になったときに私は非常に寂しく思ったが、 はたしてどうなるか(笑)
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| 2008/03/21 10:46|日記|TB:0|CM:2|▲
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「初恋のお話」の続きである。
何処まで書いただろうか・・・ そう、クラスを別れた後である。 その後思いを忘れたかのように過ごした。 中学時代を思い出してみる。
部活動をしていなかったが、 放送委員というやつをやっていた。 昼の音楽放送をやったり、 ビデオを使った校内放送のカメラマンをやったり。 かなり熱中していた。
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実は小学校の時から放送委員という奴をやっていた訳だが、 同期は不純・・・
「運動会でテントの下に入りたい」
たったそれだけ(笑) 元々機械類がすきなので、 入ってみると相当楽しかった。 朝礼の時にマイクの準備やら操作など。 裏方として頑張っていたわけだ。
運動会では目的通り本部席で更新の音楽を鳴らしたり、 記録ビデオの撮影などをしていた。 運動部ではないが放送委員にとっても活躍の場な訳だ。 生徒指導や校長と触れあうことも多く、 職員室で顔の利く存在になっていった(笑)
結局3年間放送委員をつとめ、三年生では委員長になっていた。 このポストは生徒会長も含めた生徒会役員の仲間入りとなる・・・^^; 月一回集まり学校行事などの運営について話し合う。 また、私が言った中学校では、 半年に一回生徒会主導で全校生徒が集まり、 学校生活に関する問題を話し合ったりする「生徒総会」が開かれる。 総会では生徒会役員が壇上にならび生徒からの意見のとりまとめを行う。 クラスのあまり目立たぬ存在の男が、 生徒総会で壇上に座っているのを見てびっくりするクラスメイトまで居た(笑) 照れくさかった〜
こんな可もなく不可もない中学生活も終わりに近づいた頃、 「隣の彼女」への思いが強くなっていった。 それ以降もクラスメイトとなった女子でカワイイなぁと思う子は居たのだが、 実際容姿は「隣の彼女」より随分良かったと思う^^; が、心を奪われる程の感情は抱けなかった。 とはいえ・・・ 完全に「隣の彼女」とは疎遠となっていた。 実際クラスが変わってから一言も声を交わした事は無かったと思う。 なんて奥手な私・・・(笑)
そのころの男女交際事情であるが、 学校内でつきあっている男女など皆無といえた。 知らなかっただけかもしれないが、 少なくとも公につきあっているカップルは居なかったと思う。 さて「隣の彼女」に対する思いであるが・・・
「セックスしたい」
などと思っていた訳ではない(笑) いあぁごめんなさい。 彼女をおかずにしたことはある^^; そうではなく・・・
「つきあいたい」 「デートしたい」
等でもない。 ただ、ただ気持ちを伝えたい。 それだけであった。
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| 2008/03/22 21:02|初恋の話|TB:0|CM:3|▲
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良く頂く質問・・・ 古い記事にコメントいただいたので、 記事でお答えしたいと思う。 この「忘れてしまう」という言葉の意味が難しい^^; 詳細はこちらを見て頂きたい。
「他の女性を好きにならない」 「いつも、またはある程度の期間で思い出す」 etc
メンタルな話なのでコレだとは言えない。 とかく男はこう思ってしまう。
「顔や声を覚えている」 「名前を覚えている」
私も遊びであった男でもこれ位のことは覚えているし、 たまに「何しているかな〜」などと思い出すこともある。 ^^;;; しかし、こんな事ではないだろう。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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出会ったときの彼女に対する思いが継続するか。 つまりずっと彼女を好きで居続けるかという事だろう。 正直・・・ ずっと同じ想いで居続けるのは難しい。 そういわざるを得ない。 精神的な自己防衛かもしれない。 望まぬ別れを強いられた場合特に強いと思う。
お二人の関係を把握することは不可能だが、 この先関係が戻ることがないのであれば、 「良い思い出」として思い出せるくらい彼女が幸せである事を祈りたい。 また、 彼も奥様との関係修復できるように祈りたい。 そのために彼は選択を迫られるだろう。 思いを継続させるか自ら断ち切るか。
いかがだろうか? 彼がどういう選択をするかは彼女が一番理解できるのではないだろうか? いや・・・既に理解しているのではないだろうか? 私はそう思う。 もし貴女が彼女にそう聞かれたのであれば、 それは「回答」を求めている」のではなく、 「同意」を求めているのではないか? そう感じてならない。
「どう思う?」
そう問うことにより・・・ 彼女の気持ちも整理できるかもしれないと感じる。 貴女はどう思うだろうか?
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| 2008/03/23 11:45|相談・質問コーナー|TB:0|CM:0|▲
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「思いを伝えたい」
隣の彼女に自分の思いを伝えたい。 ただそれだけを考えていた。 彼女のクラスは知っている。 が、そこまで行って呼び出す勇気はない。 それだけのことで学年中噂で持ちきりとなるのは確実(笑) その時代の田舎の中学生はそんなもんである。 今の中学生はどんな感じだろう。
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思いを募らせていたのは3年生になってすぐだったと思う。 親友と呼べる友達にも話せない状況。 1人もんもんと考えた。 勉強も手につかない・・・・理由にした(笑) でも考えてしまうのはこんな事ばかり。
「断られたら・・・」
いっそこのまま高校生になってしまえば、 少なくとも同窓会などで普通に会えるんじゃないか? もし告白して振られようものならそれも出来なくなるんじゃ? そんな風に考えてしまった。 それに・・・ 学校で呼び出して話をしているのを誰かに聞かれてしまったら? 彼女も恥ずかしい思いをしてしまうのではないか。 勇気の出ない自分への言い訳めいたネガティブな事が頭に浮かんだ。
誰にもしられず・・・ 隣の彼女にも迷惑をかけない・・・ そんな思いの伝え方はできないものか?
・ ・ ・
そうだ!! これしかない。
ラブレター!!
生涯最初で最後に書いたラブレター。 自分の思いを手紙にして彼女に手渡すことにした。
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| 2008/03/24 08:45|初恋の話|TB:0|CM:2|▲
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思い立ったが吉日・・・ 手紙を書きしたためようとレターセットを買いに文房具屋へ。 そんなものすら持ってない(笑) 男は手紙を書く機会が少ないのではないか? 私は皆無と言って良い。
用事があれば電話するし、 そのころであれば家に遊びに言った。 筆無精なのだろうが・・・ 私自身同性から手紙などは貰ったことがない。 きっと同世代の男性は似たり寄ったりではないか?
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まずはレターセット選びに迷った(笑) パステルカラーの色とりどりのレターセット・・・ いったいどんなのを買えばいいのやら^^;
「かわいいのもなぁ・・・」
男らしくない!!<妙に拘る。 かといってあまり無粋なのもいまいち。 ん〜 逆に男っぽいのも誰かに見られたときに、 男から来たと分かってマズイかな〜 いっそ思いっきり女子っぽいのにするか? などと小一時間はうろうろしていたんじゃないだろうか?
結局無難な薄い水色のレターセット。 端っこに柄がワンポイント入ったセットを買ったんじゃないだろうか? こんなモノを買ったことも無いのでレジで出すのも照れくさい。 自意識過剰になりつつ、
「俺はラブレターを書くんじゃない!!」
というオーラをまといながら支払いを済ませ、 家に向かった(笑) もうここで私的に第一関門突破という感じ。 なぜかるんるん気分で家に帰り、 自室にこもり手紙を書き始めた。
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| 2008/03/25 08:45|初恋の話|TB:0|CM:0|▲
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薄い水色の封筒数枚と、同色の便せん20枚程度がセットになったレターセット。 どれくらい眺めていただろうか? 机に座りぼーーーーっと眺めていた記憶がある。
まず鉛筆で下書き・・・ なんだか書いているうちに恥ずかしくなってしまう。 何やってんだ俺^^; こんな手紙書いて隣の彼女は迷惑じゃないのか? なんて計画をやめる言い訳まで頭に浮かぶ。 しばし中断しごろ寝しながら考える。 このまま中学を卒業したら、きっと高校は別になってしまう・・・ やっぱりこの気持ちを隣の彼女に伝えたい。 その思いは確かにある・・・
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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何を伝えるか・・・
「好きだ」
いっそこの三文字だけにしようか? 意味不明だ^^; しかし伝えたいのはその3文字だけ。 もう一度机に向き直り書いてみる。 とにかく書いてみる。
〜お知らせ〜 ここでねつ造したラブレターでもそれらしく書けば良い感じなのだが、 もう20年以上も前の事で覚えていない。 申し訳ない^^;
一度書いてみると筆は進むもので、 2,3同の推考を経て書き上がった。 内容は・・・
・1年の頃から好きだったこと ・好きになったきっかけ ・返事のお願い
手紙を封筒に入れてカバンに入れる。 なんだか達成感を感じながら人生初のラブレター製作完了。 あとは彼女に渡すだけ・・・
渡すだけ・・・
渡す・・・
そう、ここからが大問題^^; どうやって渡すのよ俺!!
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| 2008/03/26 08:46|初恋の話|TB:0|CM:1|▲
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ラブレターのお話は今日は休憩・・・ 今のお話である。
私は学校行事に参加する方。 運動会などは毎回見に行っている。 最近は寂しいのであるが^^; 幼稚園の頃は嫁と二人並んで席を取り、 子供達の競技を楽しんで見ていた。
ここ数年は・・・放置
嫁さんはご近所ママさん仲間や、学校関係者と大忙し。 見るのもママ友さんと見ていることが殆ど。 お父さん、所在なさ下に喫煙場所やらをうろうろ(笑) 煙草をふかしながら・・・
「昔は良かった〜」
などと思ってみたり(笑)
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参加を渋ってるお父さんがいたら、 連れ回してあげると積極的に参加するようになるかもしれない(笑)
で・・・
どうも参加しているうちにどうも、 私は知らないが先方が私を知っているケースが増えている気がする。 近所のスーパーにいっても挨拶されることが少なくはないが、 殆ど誰だか分からない^^;
つい先日自宅に居るときに私は1人で出かけていた。 帰ってきて夕食後TVを見ていると嫁の携帯にメール着信。 読み終えて一言。
「今日は本屋いってたんだね〜」
「うん・・・はい?!」 「メールで教えてくれたんだよ」 「誰が?」 「○○さん」 「誰それ?」 「同級生のお母さん」 「ふーん・・・まさかそれ伝えるためにメール?」 「うん」
そんな人は知らない。 わざわざ報告メールが来たらしい。 たまたま私が外出している事を○○さんに嫁が伝えていたのか? ふーむ、真相は聞いていないが・・・
「余計なお世話ぢゃ!!」
プライバシーの侵害とまでは言わないが余計なお世話である。 「私は見たのよ〜」 なんて楽しんでるんだろうか? それともろくに話題も無いので良いネタだと使ったのか? 女性はそんなもんで理解していない私が悪いのか? いやいや・・・ 嫌がる男も居るという事を理解していないのも先方だから五分だろう。 全く(その日は)やましい事は無い訳だが何故か気分が悪い。 これも報道の自由なのか? 私の過剰反応? 普段やましいことしてるからかもしれない。
嫁のママ友の事を考えてみる・・・ 子供つながりで私の子供の事は良く知っている。 学校行事や休みの日に子供と行動しているのを見かけ私を子供の父と認識する。 その場で話しかけられることは少ないので私にはママ友との認識がつかない。 こういう過程を繰り返すうちに、
「私を知っているがその人を私は知らない」
という人口が増えてきているわけだ。 これは危険だ^^; 見かけても警戒する事が出来ない人が増えている訳である。 ヤバイ、ヤバイ^^; 気をつけねば・・・ しかしどうやって気をつける?^^;
ところで、嫁にメールを送った○○さん。 実は「嫁が探偵使って私の素行調査をしてた・・・」 なんてオチでは無いよね?(笑)
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| 2008/03/27 08:53|日記|TB:1|CM:3|▲
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続き・・・ あと少し続く^^;
書きしたためたラブレターをカバンに入れて、 どれくらい学校にいっただろう。 誰にも見つからないように普段使わないカバンのファスナー突きのポケットへ忍ばせる。 こいつが見つかったら大変^^; しかし、どうやって渡すよ・・・ 郵便で送るわけにはいかない。 きっと親御さんの検閲にひっかかってしまう。 机に忍ばすか? いや・・・それこそ誰かに空けられたりしたり、 みんなの前で空けられたりしたらもう学校に行けない。 考えているような考えてないような・・・ 無為に時間がすぎていった。
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それは偶然・・・ 本当に偶然の出来事。
その日私は放送委員の仕事で少し遅くなった。 人影のまばらになった校庭を放送室の窓から外を眺めていた。 私の学校には校舎間に中庭がある。 ここは上履きで入れる場所。 赤い煉瓦で敷き詰められたその場所が私は好きだった。 ステージのような場所がありベンチが並んでいた。 そこに座って友人達と話をしたり、 図書館で借りた本を読んだりしていた。
その日その私の好きな場所に隣の彼女が居たのだ。 目が釘付けになった。 どちらかというと瞬発力の無い方ではあるが、 この時ばかりは頭で考えるより先に身体が動いていた。 急いでカバンから手紙を取り出し、 彼女の方に向かって走っていった。
「よ、よぉ」 「あらひさしぶり何してんの?」 「あ、あぁ委員会でね、カメラの調整」 「そっか、放送委員だったよね」 「そう・・・」
緊張で声が震えていた。 ポケットに手を入れて手紙を確かめる。
「あ、あのさ」 「?」 「こ、これ読んで欲しいんだ」 「え?!」
きょとんとした隣の彼女の手に、 ポケットの中で皺がよってしまった封筒を手渡す。
「何これ」 「いいから、お願い。絶対に1人で読んでね」
そのまま私は放送室にまた走って戻った・・・ もう頭の中真っ白^^; 誰かに見られていたのかも分からない。 正直この会話の内容も自信がない。 この間の記憶が霧に包まれているような感じ。 その夜もなんだかぼーっとして何も考えられなかった。
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| 2008/03/28 08:31|初恋の話|TB:0|CM:0|▲
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手紙で思いを伝えて一週間ほど・・・ 結果から説明すると結局思いは受け入れられなかった。
・受験の大切な次期なので考えていません。 ・いきなりでお答えできません。
そんな感じの言葉が懐かしい彼女の字で書かれていた。 鉛筆で書いた殺風景な便せんを思い出す。 受け渡しは返事も手渡し。 もう表情から分かった。 いや・・・何となく呼び出されるより前から分かっていた気がした。 この事に関する限り非常にネガティブ^^; しかし、何となく「思いを伝えた!」という充実感はあった。
今思い返すとなんともまずいアプローチだ(笑)
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渡す前に書いたとおり目的が「思いを伝える」だけとなっていた。 だから初めてのラブレターにも、
「あなたの事が好きです」
のみを伝え、たとえば・・・
「○月○日にデートして欲しい」
などと具体的なお願いが無い訳である。 私が手紙の中で返事が欲しいなどといっても、 彼女自身回答を書きようがないと思う。 まして1年以上話もしなかった奴からいきなりの手紙である。 彼女の心中を察してしまう。
「どう対処すべきか?」
いろいろ考えただろう(泣) むげに断って学校で会いに来られたり・・・ そんな危機感も持ったかもしれない。 そのころはまだ言葉が無かったが、 ストーカー化されても困る。 結局無難な方法で断りを入れて、あとは様子見と言ったところか。
せめて映画のお誘いなどをして、 距離を縮めてゆくなどをすればまた違った結果となったかもしれない。 「思いを伝えたい」というのは結局自己満足でしかないわけだ。
家に帰って手紙を開けて読む。 折りたたまれた手紙を空けるときは手渡すときと同様に手が震えた。 隣の彼女の手紙に書かれていた最後だけは今も思い出す。
「本当にすいません」
普通は「すみません」だろう(笑) 隣の彼女もきっと緊張していたんだと思う。
その後隣の彼女とは結果とは逆に急速に距離を縮めていった。 というのも・・・ 彼女の所属する部と放送部が共同で文化祭で催し物をしたのだ。 部長である私と、催し物の中心人物であった隣の彼女が中心になり、 準備を進めていったわけである。 時折夕方の校舎で二人きりになった事もあったが、 隣の彼女は1年の頃に机を並べていたときのように接してくれ、 私の大好きなハスキーボーボイスを聞かせてくれた。 正直助かった(苦笑)
ラブレターを書かずにこの時を迎えていたら・・・ もしかしたら私の初恋は実っていたかもしれない。 が・・・ 「そこ」には触れない微妙な二人の関係はそれ以上進むことは無かった。 隣の彼女の中で私に対する心境の変化があったのか無かったのか・・・ 私には分からない。 ただ隣の彼女と接することが楽しくて仕方なかった。
文化祭の終わりとともに私の初恋は終わった。 それ以降隣の彼女と話をしたことはない。 失恋ではあるが良い思い出である。
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| 2008/03/31 09:39|初恋の話|TB:0|CM:2|▲
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