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久々に彼女と会ってきた。 といっても二週間ぶり。 距離が離れるとさらにいとしさが増した感じ・・・ 皮肉なものである。 ただ・・・時間を惜しむように求め合った時間だった。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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普段はホテルにはいると並んですわり、 いろいろ話をする。 が、今日は違った。 いきなりベッドへ彼女を文字通り押し倒した。
普段ならシャワーを浴びていないのを気にする彼女だが、 彼女も激しく私の唇を求めてきた。 長く深いキス・・・ 時にお互いの顔を両手でさわり、 確かめるようになでまわし、 そしてお互いの服を脱がしあった。 表現としては毟り取ったといってもいい。
彼女の白い肌を確かめるように全身を愛撫する私。 しばし私の責めが続いたが、 程なく彼女からの愛撫・・・ 普段はなかなか自らはフェラをしない彼女。 もちろん私が望めばしてくれる。 が、今日は自ら私のものを口に含んでくれた。
求めていたもの。 そう、私を求めてくれる。 心も、体も精一杯求めてくれる。 本当に彼女との時間は「気持ち」よい。 私も精一杯答えた・・・ 果ててもそのまま抱き合い、唇を重ねお互い愛撫しあう。 何かを確かめ合うように。
彼女にとって私はどんな存在なのだろう。 私にとっては最初は性欲を満たしてくれる存在だった。 今はそれ以上のものがある。 傍にいてほしい人である。 ずっと抱きしめていたい人である。 彼女にとって私もそうであったなら・・・ そんな幸せなことはない。
ずっと浮気相手には深入りしないように気遣ってきた。 もちろん自分のためであるし、 相手のためでもある。 が、駄目だ・・・ もう分かれたほうがいいのかもしれい。 そんな事まで考えてしまう危険な状態だろう。
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| 2007/05/01 09:00|日記|TB:0|CM:9|▲
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起こっている。 どう変わったかというと、 彼女の感じ方が半端でなくなっている。 特に大きく変わったことはない。なぜなのか? 不思議である。 正直なところ・・・
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よく分からない。 乳房を愛撫しても、背中を撫でても、 以前よりずいぶん反応が良い。 別に私が上手になったわけでもなく、 彼女の感じる部分を理解したからではない。
ひとつ違うとすれば・・・ 単身赴任を機に関係を相談したとき、 初めて彼女が私を彼氏と認めてくれたこと。 それまでは彼女自身の中ではセフレだったのである。
不思議に思われるかもしれないが、 実際に彼女自身私に対しては不信感をもっていた。 そりゃそうである^^; 彼女に会うまでの女性関係も話しているし、 過去の話もずいぶんした。 それでも付き合っていてくれたのは、 私が彼女にとってある種「気になる男」であったのだろう。 自惚れさせてもらえれば、
「好きだけどまだ信頼に値しない男」
といえるだろうか? 遠距離になるにあたって、二人の関係を考えたとき、 初めて私の存在を認めてくれたのだと思う。 そして、それからのセックスで彼女の反応が変わった。 男も女も同じなのだろうか? 私を心から好きになってくれたから、 さらに感じてくれるようになった・・・ そう信じようと思う。
彼女とのセックスの心地よい疲労感を感じながら記事を書いている。 彼女の感触を忘れないよう・・・ このまま床に入ろう。 願わくばまた夢で^^ 年甲斐もなく乙女チックだろうか(苦笑
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| 2007/05/03 10:00|日記|TB:0|CM:0|▲
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気づかぬうちに10万アクセスを突破していた。 嬉しい・・・ これも見てくださる方やコメントを下さる方。 そして相互リンクしていただいたサイト運営者の方々・・・ 皆様のおかげである。 心からお礼を申し上げたい。
さてよくイベントなどをしているが^^; まさか記念フォトをアップする訳にもいかないだろう。 特に思いつかないので、 次回に何か考えておこうと思う。 とりあえず今後もマメ更新いたしますので、 またコメントでも頂ければ嬉しい限りである。
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| 2007/05/04 12:24|日記|TB:0|CM:3|▲
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だいぶ習慣が戻りつつある(笑 とはいえ、なんだか文章を書くのが自分的にいまいち・・・
結局ももとはホテルで分かれたままであった。 それから2週間位だろうか。チャットで話す日々が続いた。 彼女の身の上話など、いろいろな話を聞いた。 まとめるとこんな感じである。
第一話 msnチャット 第二話 ももとの出会い 第三話 根性無し 第四話 今までに無いタイプの女性 第五話 ご指名 第六話 巨乳見参!! 第七話 風俗ではなく男と女
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・ただいま旦那さんと離婚調停中 ・借金がすこしあるため風俗を始めた ・お子さんが一人いる ・ただ今彼氏は居ない
なんだか相談役のようになってきた。 なんでも話してくれる彼女に少し好感をもった。 そして、彼女とのセックスも忘れられない・・・
どうして本番をしたか彼女に聞いてみたところ、 彼女自身もよく分からないとの事。 なんだか勢いで・・・そんな感じだろう。 彼女も私とのセックスを気に入ってくれたようだ。 自分でいうのも恥ずかしいが・・・
「りょうちゃんの太いから気持ちよかった」
リップサービスもあるのだろうが、嬉しい。 いやいやそれより彼女のリップサービスも最高であった。 そんな話をしているうちにまた会う約束となる。
彼女の仕事は夜の12時位まで。 会うのはそれからということになる。 ここで時間に不規則な仕事が役に(?)たつ。 まぁ、そこまで仕事する必要はないのだが、 会社で「時間つぶし」に仕事を進め、 彼女の仕事が終わる時間に待ち合わせた。
仕事場へは電車で通っていたので、移動は彼女の車で。 これは彼女にとっても都合はよかった。 彼女自分で運転しないと車酔いすると言っていた。
ホテルに入りお話をする。 チャットで話した続き、仕事での話しなど・・・ ここで彼女がちょっと不安げな顔をしながら抱きついてきた。
「いいの?今日も4人のアレ口でしてきたんだよ」
それまですっかり忘れていた^^; 彼女は風俗嬢である。 ついさっきまでその唇で他の男のモノを咥えていたのである。 正直気にならなかったとはいえない。 が、そういいながら私に抱きつき顔を伏せる彼女を、 なぜだかとても可愛く思った。
「いいよ、気にしない」
嘘である。気にならなくはない。 彼女の顔を両手で持ち、そのままキスをした。 長いキス・・・ 微笑む彼女を立たせ明かりを落とし服を脱がした。 全裸になった彼女も私の服を脱がす。 裸の二人は抱き合い、そのままベッドへ向かった。
これから彼女との付き合いが始まった。 今までとは違う関係。 風俗嬢の彼女と、セックスだけではない関係。 約一年ほどのつきいとなる。
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| 2007/05/05 10:00|「もも」|TB:0|CM:4|▲
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彼女と会ったりするのに連絡を取るときに使う携帯・・・ PCと必須ツールである。 特にメール機能は重要だ。 連絡はだいたいメールである。 PCのメールでも良いが、リアルタイム性にかける。 待ち合わせ連絡などには不向きだろう。 まったく・・・ 携帯が普及する前に不倫してた人たちは、 どうやって連絡をとってたんだろう?
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とにかく便利であり、すでに生活に必須といえるツールであるが、 こと不倫・浮気に関しては諸刃の剣であろう。 パートナーにばれるのも、携帯からというのが多いらしい。 人事ではない^^; そこで活躍するのがシークレット機能。 この機能に機種ごと大きな違いがある。
一番堅い機能として「ロック」機能がある。 携帯を利用できなくしたり、 メールを見ようとするとパスワードを求めたりするわけだが、 これは良くない・・・
「私は何か見られたくないものがある」
と教えるようなもの。 怪しすぎる。 隠すのは重要だが「隠していることを隠す」のが重要だ。 意外とこれができない機種も多いらしい。 最近携帯を変えたが、 前の携帯はその点機能が「最悪」といえた。
電話帳にシークレット項目があるが、 それをかけても登録名が見えないだけで、 アドレスはみえるはメールの中身は見えるわ・・・ メールの無い時代の電話着信時代のシークレットから、 まったく進化していない。
今の携帯はそこそこいける。 シークレット登録した人のメールは、 シークレットモードにしなければ一覧にも出ない。 通常モードだとメールを受信しても、 着信があっても携帯が反応しない。 ただ、シークレットモードで受信や着信をした場合、 どちらも履歴に残ってしまう。 画像フォルダにもロックをかけられない。 今一歩というところか・・・
以前使っていた携帯はなかなか良かった。 今同様シークレットモードにしなければメールも見えないし、 着信履歴にも表示されない。 最強のシークレット機能だったと言えるのではないか。
このあたりの機能については、 残念ながら買う前にはなかなか機能を把握できない。 買っても携帯を2台とか持っていなければ、 確認し、昨日を把握するまで時間がかかる。 ・・・その意味では2台もつのが一番か^^;
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| 2007/05/06 10:24|浮気・不倫・セックス|TB:0|CM:3|▲
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単身赴任先に到着・・・ 私の部屋は出て行ったときのまま。 当たり前である^^; しかし、それが妙に寂しかったりする。 紛れも無く一人の証拠。 明日の朝食を買出し部屋へ戻ってちょっと一杯。 紙パックの日本酒を飲んだ。
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思えば若いころ酒に対して妙なこだわりを持っていた。
・純米でなきゃ駄目 ・ウィスキーはシングルモルト
年とともに嗜好も変わり、 今はどちらかというと醸造酒の方がすっきりして好き。 ウィスキーも安いのを飲んでるほうが口に合う。 妙な先入観で駄目と決め付けていたものが、 実は自分にあってるなんて事も多々あった。
「絶対値」
というのが好きな言葉にもなった。 先入観を持たず、何事も自分の目で見て判断。 周りの意見も盲信しないで、 自分なりの答えを出す。
今の自分はどうだろう。 なかなか自分なりに好きな自分にになってきている気がする。 もちろんこの先、どうか分からない。 ただ不倫をしていることに関してはやはり違う気はする。 それでも、自分を止めることができない。 いや、自分の意思で続けようとしている。 人にせいにするような言い方は避けよう。
今日もメッセンジャーを立ち上げ、 彼女がオンになるのを待っている。 傍らで嫁さんと電話したり・・・ 善人面をさげて二重の顔を持つ。 でも本当の自分は彼女に見せているだろう。 少なくとも嫁の存在も知り、 愛しているのも知り、 そしてセックスレスなのも知っている。 それでも私を愛してくれている。 いとおしい存在である。
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| 2007/05/07 09:00|日記|TB:0|CM:1|▲
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トップにずっとある記事ですが、 初めて半年ほどのSNSである。 ひびきさんに触発されて、始まったばっかりのFC2サービスを利用し、 作ってみた。 残念ながらそれから機能アップなどがされない。 レスポンスもよく、いいサービスだと思うので、 今後のバージョンアップに期待したい。
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順調に同志の方も増えている。 いやいや、増えないのが皆様の幸せなんだろう^^; が残念ながらセックスレスの問題は広く、深い問題らしい。
しかしながら本当に問題の少ないsnsである。 もしかして、思いやりのある方がレスに陥りやすいのか? なんて想ってしまうほど、トラブルが少ない。 管理人とはいえ、今は何もしてない。 さぼってるともいふ・・・^^;
セックスレスという問題の最大の難点は、 「相談する人を見つけづらい」 という事ではないかと思う。 その点同盟は同じ悩みを持つ人たちの集まり・・・ 臆せずどんなことでも相談できる雰囲気がある。 一部記事などを紹介したいが、 それはプライバシーにかかわることなのでやめておく。 そういう雰囲気を構築して頂いた、 同志の皆様に感謝の気持ちをこの場で伝えたいと思う。
1人で悩まれている方、 同盟で思いを聞いてもらうだけでも、 心が軽く慣れると思う。
また・・・
レスしている方にも是非参加して欲しいと思っている。 参加に勇気が必要かもしれないが、 違った視点での意見を聞きたいと思っている。 ある同志の言葉を借りると・・・ もしかしたら私たちにとって救世主となりえる存在かもしれない。
また、以前レスで解決された方、 (私のような解決ではなく) 広く、レスにかかわる体験の持ち主に参加していただけたら、 同盟全体としてさらに良い方向に向かえるのではないかと思う。
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| 2007/05/08 10:00|セックスレス同盟|TB:0|CM:0|▲
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さてさて・・・ 続きである。 msnチャットで出会った女性「もも」との付き合いが始まった。 デリヘルの嬢と客という間柄で始まった二人である。 初めての指名で本番をしてから、ちょくちょく会うようになった。 また、会わない日はチャットで話をする。 そんな感じである。
第一話 msnチャット 第二話 ももとの出会い 第三話 根性無し 第四話 今までに無いタイプの女性 第五話 ご指名 第六話 巨乳見参!! 第七話 風俗ではなく男と女
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彼女は昼から出勤で夜中12時に終わり。 なわけで、なかなか会うことは出来ない。 休みの日もお子さんが居るので、 こちらからも誘えない。 どんな感じで会ってたのかというと・・・
客として^^;;;;
付き合ってるんだか何だか(笑 彼女には夕食の休憩時間がある。 そのときには喫茶店で食事をするのが二人の習慣となった。 夕方の6時くらいから8時くらいまで。 なんとも優雅な夕食タイムであるが、 私の職場からやや離れた喫茶店がデートの場となった。 週に2、3日そこで会う。 彼女が食事をし、私はコーヒーを飲む。 家に帰って食事をせねばならないからだ。
ほぼ常連化してきた頃から、 私たちが一番奥の客席につくと、 主人らしい女性がさりげなく別部屋へ行ってしまうようになった。 どうも、私たちの間柄がわかった風である^^; それから二人は大胆になってゆく。 並んで座って肩を抱いたり、キスをしたり・・・ 店での愚痴を聞いたり、他愛のない話をしたり。 また、彼女からの相談を受けたり。
ちなみに彼女はお店ではそれほど人気の嬢ではなかった。 理由がある・・・ 彼女は絶対に口ではイカせないらしい。 たぶんリピータが少なかったのであろう。 そんな話も聞いたが、一番愚痴でおおかったのが、 嬢同士のいさかいである^^; こわい、こわい。
そんな感じで普段は喫茶店会う。 夜中に私が出られるときは二人でラブホへ。 たまにはカラオケなどもいっしょに楽しむ。 そういう時間が取れないときは、 客として彼女を指名する。 指名料金は嬢が受け取るきまりなので、 それは無し、お店へのバックのみで彼女は来てくれた。
どれくらいだろう・・・そんな付き合いが続いたのは、 その間も彼女の職業は気にならなくは無かった。 彼女はフェラチオが好きであった。 自ら口に含み私を感じさせてくれる。 が、会う数時間前に彼女は別の男性のモノを同じように口にしていた。 それを思うと、なんとも言えぬ思いが沸き起こる。 が、本来それはおかしいのかもしれない。 彼女とはセックス目的で会っているのであって、 職業として男性と接していても問題ない筈である。 ナイスバディに惚れた訳ではないが、 何度も会っているうちに彼女に対して、 情が湧いてきたのではないかと思う。
実は彼女の方がそう感じていたらしい。 程なく風俗を辞める事となる。 その経緯はいろいろな要素が絡み合い、 結果として辞めたわけではあるが、 何割かは私の為に辞めてくれたと今でも思っている。
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| 2007/05/09 10:00|「もも」|TB:0|CM:6|▲
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IT系の仕事をしているので、 ほぼオフィスに篭ってPCに向かっている。 不健康きわまりない・・・ そんな訳でたまに出張があると気分転換になって良い。 特に、宿泊のある出張は経費を浮かせて飲みにいったり、 いろいろな楽しみがある。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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今回は残念ながらそういう楽しみは無かったが、 唯一空港のラウンジでお酒を飲むことが出来た。 同行した人が営業で、飛行機を使うことが多く、 メンバーとなっているため私も利用できた。 ただ酒はやっぱり・・・美味い(笑
周りを見渡すと出張サラリーマンばっかり。 飛行機の待ち時間のすごし方はさまざまで、 新聞を読みながらコーヒーを飲む人や、 ビール片手にTVを見る人、 ノートパソコンを広げている人など。
出張で交通機関を利用すると、平日だとほとんどがサラリーマン。 本当にこの世の中はコレだけの人が移動しないと成り立たないのか? などと思ってしまう。 ま、私もその1人なのであるが・・・
結局飛行機の待ち時間2時間で、 たっぷりとビール、ウィスキーを頂き、 飛行機の中では爆睡となった。 せっかく窓際をとったというに(笑
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| 2007/05/10 09:51|日記|TB:0|CM:2|▲
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同盟のコミュニティに書き込んでいて思った。 そうだ・・・ 今年はまだ一回も嫁としていない。 驚いた・・・ していないことではなく、それに気づいていなかった自分に。
^^;;;;;
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理由としてはやはり私のセックスライフが、 かなり充実していたというのもあろう。 それより、嫁を求める気持ちが無くなってしまった。 のかもしれない。
レスの初期はきっとなんとか行為に及んだほうがいいと思う。 拒否された場合にどういう行動となるかであるが、 「さらに求める人」と、 「時間を置いてみる人」とに別れるのではないだろうか。 もちろん試行錯誤し、両方の行動をとる人も居るだろう。 わたしは後者であった。
自分なりに我慢し、 そしてまた誘ったときに応じてくれればいいが、 さらに拒否されると精神的ダメージはその何倍にもなった。
「自分は我慢したのになぜ応じてくれない」
ある同盟の方の言葉で「はっ」っと思ったが、 ただ我慢しているだけでは相手にとってはその努力も伝わらないのだろう。 自分なりには日々の欲求を抑え笑顔で接していても、 それだけでは「我慢してるんだ」とは分からないだろう。 もちろん期間が長いとそれなりに気を使ってくれるかもしれないが。
たぶん常に自分の欲求を伝える意味で、 ある程度アクションを起こすべきだろう。 が、それも難しい・・・
「あんたの頭はそればっかりかい?」
などと思われるかもしれない。 長く欲求をみたされないと確かにその言葉は当てはまる。 がセックスをしたくない者にとっては、 それも嫌悪感を抱く理由の一端になるかもしれない^^; 難しい・・・
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| 2007/05/11 10:00|セックスレス|TB:0|CM:7|▲
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一人の時間をもてあましている^^; やってることは変わらないのだが、 なんとも・・・ どちらかというと孤独を好む性格・・・ をぉ!かっこいい(笑 だが、知らず知らずのうちに一人で過ごすのが下手になったようだ。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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ぼーっと考え事をする時間ができた。 コーヒーを立てて飲みながら、 タバコをふかしながら考える。
実は今日ビデオを借りてきた。 NHKの科学者と、もう一品は郵便配達は2度ベルを鳴らすという洋画。 官能シーンが印象にのこっていて、 確か中学生くらいの時にTVで見た作品。
しかし、今になってみると思っていた内容ではなかった。 ネタバレになるが、別の古い作品なんで問題ないだろう。 物語の最終シーン。 教会で式を挙げた主人公たちが、 運転中にキスをしていて交通事故にあい女性が死んでしまう。 それまで不真面目で、どうしようもない男が、 彼女の手を握りながら号泣する。 そしてその手にはエンゲージリングが光る。
なーんとなく嫁を思い出した。 意味不明な日記であった^^; 一人でいてちょっと寂しさを感じているのだろう。 こんなときはやっぱり楽しい映画に限る(笑
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| 2007/05/14 10:00|日記|TB:0|CM:1|▲
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日ごろの素行の悪さが災いした。 昨日同僚と飲みに行った後、 よっぱらって同僚にメールした。
「今日はありがとう」
これがすべての始まり。 誤って彼女に誤送してしまった。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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同僚は男で、既婚者である。 彼女にとって遊んで分かれた後のメールというのは、 特別な人に送るものらしい。 なるほど・・・ ちょっとマメな部分が災いした。 離れている分不安になるだろうし、 私の今までの行動については話しているわけで、 彼女の気持ちを考えれば疑りたくなるのは十分に理解できる。 慌ててメールをするが・・・ はぁ^^;
翌朝にはなんとか誤解は解けたようだが、 本当・・・ メールの誤送には十分に注意せねばなるまい。
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| 2007/05/15 09:19|日記|TB:0|CM:0|▲
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遠距離恋愛はこれで2度目である。 就職したとき、遠方での勤務となり、 付き合っていた彼女と遠距離となった。 それ以来無い。
離れていると相手が何をしているか分からない。 事実そうである。 しかしそれは同じ都市に住んでいても、 同居していない限り同じではないかと思う。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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確かに、同じ都市に住んでいれば「ばったり」出くわす事もあるだろう。 その確立ははるかに高い。 そのリスクは自分の行動でかなり回避できる。 現在までまったく無い。 あはは・・・ 自慢することではない。 恥ずべきことだろう^^;
結局距離が離れてた場合そのリスクが低いだけで、 状況は変わらない気がする。 だが意識せずともなにか物理的な距離が、 心の隙間を生んでいる気がする。 私ではなく彼女が。
ギクシャクしているのは確かである。 こうなったら言葉も通じない。 最悪である。 布団に入りいろんなシミュレートをする。 彼女と別れた場合・・・ 考えられない^^; 今は彼女と別れることはできない・・・ 分かれたくない(泣)
今離れていて、これから先は月に一回あえるかどうかである。 状況としてはセックスレスではないか! 解消する道としてお前は浮気を選んだんではないのか? でも・・・それでも彼女とは別れたくないし、 今は彼女以外の人と体を重ねる気は起きない。 もちろん男の性、いや私の性・・・ ありえないがいきなり女性から誘われたらするかもしれない。 少なくとも、自ら出会いを求める行動はとらないだろう・・・
でも結局彼女を悲しませているには違いない。 私に会いたいと思ってくれている。 そしてそれに応えられない。 もどかしい・・・ やはり分かれたほうがいいのだろうか?彼女の為にも。 あと2ヶ月弱で初めて声をかけてから1年がこようとしている。 一緒に出会いを祝いたい・・・ なんて、柄にも泣く記念日を手帳(*)に書き込んでいる自分がいる。
(*)記号化してあります
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| 2007/05/16 10:21|日記|TB:0|CM:2|▲
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である・・・
彼女と初めて出会ったのは8月の暑い日。 ちょうど半年後は会うことができて、 「もう半年だねぇ」 と二人で笑って話した。 今はその3ヵ月後である。
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思いもよらなかった彼女のカミングアウト。 心のつながりを求めていた彼女ではある。 確かに繋がっていた。 でも、体が繋がっていないと実感できないという彼女。 そして・・・ 既に少し前から会っている男が居るという。
「ははは・・・」
笑うしかない。 まぁ、お互い既婚だし? 相手を独占しようというのが無理な話である。 で、彼女の要望。
「これからも帰ってきたら会ってほしい」
私の事は好きと言ってくれる。 それは離れるときに実感した。 しかし、普段も肌の触れ合いは欲しい。 まぁ・・・ いわば、その男とが浮気であるという。 そして私とは不倫・・・ 言葉遊びをしているような気がしてならない。
私もこちらでそういう相手を作ってもいい。 ただお互いその事には触れ合わないようにしよう。 というご提案^^;
若干心がさめてくる自分も居る。 が、彼女と離れることを考えると胸が痛い。 他の男とセックスをしている。 それも私よりずっと頻度が高く。 旦那でもない男・・・いわばセックスフレンドがいる彼女。
本当か? 本当にそうなのか? ふーむ・・・わかんねぇ〜 混乱気味である^^;
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| 2007/05/17 09:24|日記|TB:0|CM:7|▲
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そう、冷静に^^; なぜ急に彼女がそんなことを言ってきたか・・・ 発端はメールにある。 前の誤送したメールである。 原因がそれではないが、きっかけとなったのは間違いないだろう。
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まず、本当に男は居るのか? 疑問が残る・・・ 根拠はない^^;希望的な予測の域を免れない。 だが彼女が嘘を言っている可能性もある。
私が今まで浮気を重ねたことを彼女は知っている。 絶対に私が離れた地で女性と関係を盗まないという信頼は持てない。 離れるにあたって一度は信頼したが、 誤送メールによりそれが揺れ動いている。 信じたい、信じられない・・・そんな感じではないだろうか。 私を試している? そのような申し入れをして「ほいきた」となればどうだろう?
「やっぱりこの男は」
となるのではないだろうか? 当然そんな気にはなれない。それ所じゃないというのが本音である。 試しているというのは言葉が悪い・・・ そのように割り切ろうと彼女自身思っているのではないか。 所詮お互い不倫である。 純愛的な気持ちをもっても、お互いに確固としたパートナーが居る。
少なくとも・・ 複数の男性と今まで付き合うタイプでは無いと思っている。 ぐるぐると考えが回りまわっているのが正直なところ。 本当の気持ちを伝え合える間柄と信じている。
ふーむ・・・
結論は出ない。 とにかくあって話したい。 メールでのやりとりはもどかしい^^; 甘い男と思われるかもしれないが、駆け引きなど考えたくない。 何でも勝ち負けの話にしたくは無いのである。 商売でもそうだが・・・ 人間どおし、特に男と女はWIN-WINとしたい。
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| 2007/05/18 09:46|日記|TB:0|CM:7|▲
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話し合えば必ず相手が真実を伝えてくれるとは限らない。 きっと絶対に相手に言えないような後ろめたいことや、 逆に相手のためを思ってのこと・・・ 以心伝心で伝わればいいがそうもいかない。 また、逆に何でも伝わるのも考え物である。
「サトラレ」
は必ずしも幸せではないだろう。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
▽続きを読む▽ 中高年の秘密の出会いなら
彼女に男がいるかどうか・・・考えないこととした。 事実であれどうであれ、それは私の事や彼女の事をおもっての言葉。 そう受け取る・・・甘い男だと笑ってほしい(笑 ともすれば暴走してしまいそうな私に、 彼女はブレーキをかけてくれているのだろう。
会っているとき以外の私には干渉しない。 私にも干渉してほしくない。 会っている時は恋人・・・
彼女はそれを望んでいるのだろう。 私を愛してくれているという実感はある。 そうでなければ単身赴任が決まった段階で、 分かれるという選択肢もあったはず。
もちろん一度はこのままと思ったが、 離れていてさめたというのがあるかもしれない。
ともあれ・・・少し間をおこう。 暴走するのも^^;二人のためにはよくないだろう。 もともと何人もの女性と関係を同時に持っていた人間である。 彼女になにを言えようか・・・ いや、愛しているからこそ独占欲は強い。 考えないようにしよう。
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| 2007/05/21 10:00|日記|TB:0|CM:2|▲
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朝出勤すると、出勤先の前のテーブルで一休みする。 別に疲れているわけではないが、 習慣になった。 コーヒーを飲みながら一服・・・ 嫁のメールを打つ。 嫌いだった携帯でのメールも、 最近は苦にならなくなってきた。 もっとも打つ量は彼女>>嫁ではあるが。
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機能あった出来事など、適当なメール。 でもかろうじてこのメールで二人が繋がっている気がする。 しかし用事を書くとき以外のメールって苦手だ。 何をかいたらいいか分からないレベル。 ふーむ、このメールをみて嫁は何をおもっているだろう。 喜んでくれているだろうか。
だいたいメールは一往復で終わる。 なんとなく嫁の状況などもわかるが・・・
私は家に帰っても仕事の話はほとんどしない。 なんというか・・・別に聞いても楽しくないだろうし、 特に誰かに話して発散するタイプではない。 逆に嫁は話して発散するタイプ。 PTAの話、クラブ活動の話、いろいろしてくれる。 まぁ・・・それなりに「面白い話」もあるが、 だいたいは主婦どおしのいざこざの話だったりするので困り者。 適当なあいづちだと気にいらないらしいし、(あたりまえか) 突っ込んでアドバイスなどはさらにいらないらしい(笑 ではなんで俺に話をするんだろう? などと疑問におもっていたが、 話すこと自体が目的とは最近までしらなかった。 アブナイ、アブナイ^^;
まぁお付き合いはするのだが、 そのまま酒をのんで嫁は終身するのが多い。 まったく・・・いつ誘ってやろうかこっちはタイミングはかってんのに。 幸せそうな寝顔を見ながら苦笑いしたことが何度あっただろう(笑
今は愚痴を聞く相手もいない。 ストレスがたまってなきゃいいが・・・ 子供に対してもきつくなるし、 その自分が嫌になりさらにストレスがたまる。 いろいろと活動的なのが救いといった所か。
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| 2007/05/22 08:48|夫婦の事|TB:0|CM:3|▲
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仕事が暇である・・・^^; 今後の受注に向けたSPYという形。 することが無い。 忙しい人にはおこられそうな状況である。 日がなネットでぶらぶらするのも・・・
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飽きた!!
う〜、戻してくれ。 俺はこんなところでこんなことをしている場合ではない。 こんな事もあるんだな・・・ そんな印象。
前任者は本当によく頑張っている。 というか・・・ よく耐えた!! まぁ、あと2週間もすれば忙しくなるだろう。 と希望的観測をする今日この頃。
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| 2007/05/23 09:16|日記|TB:0|CM:1|▲
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甘い響き・・・ なんでいきなり? いあぁ 読者の方からリクエストを頂いた。 どういう内容を期待して頂いてるのだろう。 困った
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カテでもつくろうか。 じっくり書いてもいい内容。 ふーむ
しかし思うのが、私のプライベートを晒すのはいい。 過去に出会った女性を書いていて思うのだが、 書いていいのか? と思ってしまう。
確かに私の思い出ではあるが、 一人の思い出ではなく、 そのとき一緒にすごした女性との共有の思い出である。 たとえ現在音信不通でも・・・
女性と会うときに、こういう行動をしているので、 よくこれまでの話などを聞かれる。 一部の人をのぞいて基本的には話をしない。 ま、そういういえない部分を晒すのもブログを立ち上げた理由。
「あ、これ私」
と思わないレベルで、 りょうちゃん初体験を書いてみようと思う。
というわけで、次回予告であった。
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| 2007/05/24 10:10|日記|TB:0|CM:0|▲
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まぁ・・・面白い子だった。 おっとりした話し方がなんともイイ雰囲気をかもし出している。 10歳近く離れているので話のギャップが大きい。 ま、それはそれで面白い。 ギャップを楽しもうと思った。
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彼女はいわゆるUターンをしたという話を聞いた。 現在は契約社員として働いているらしい。 ま、だいたいの男が美人系という評価をするだろう。 ずいぶん細身の子。 正直、あまり好みではな^^; 私はふっくらした女性が好きなのである。 細身のうえ背も低いのでずいぶん小さく見える。 背はたぶん150cmそこそこだろう。
好感が持てたのは食べっぷり。 最近体系の割りに小食といわれる私だが、それなりに食べる。 が、彼女はそれを上回る食欲を見せてくれた。 良く食べる女性は一緒に食事をしていても楽しい。 まったく・・・その体の何処にはいってゆくのやら(笑
実は好感の持てた点がひとつある。 心遣いである。 料理の皿の配置換えや、店員に対すする態度。 古風(?)なのかそういう事が自然にできる人に好感を持ってしまう。 特に女性がそうだと嬉しい。
彼女とともに楽しい時間を2時間程すごし、 ほろよい気分で彼女を駅まで送る。 電車の時間を聞くとごそごそとかばんから手書きの時刻表をとりだし、 時間を確認する彼女・・・
「今でたばっかりでした。次は1時間後かな?お茶つきあってもらえます?」 「おごりならいいよ」 「ははは、いいですよ〜」
そのまま二人で駅前のカフェに向かったが、 残念ながら店がしまっていた。 仕方ないので缶コーヒーを買ってそばの公園のベンチに二人で座った。 もちろん彼女のおごりで(笑 タバコに火をつけ缶コーヒーをのんでいると、 彼女がなにやら嬉しそうに見ている。
「ん?どうしたの?」 「いや、なんだか煙草吸ってる男の人すきなんです」 「えぇ!最近嫌われ者よ、スモーカーは」 「ですよねぇ〜でも私すきですよ」 「変わってるねぇ〜吸わないの?」 「吸いたいのですけどね、すえませんでした、咳き込んじゃって」 「まぁ女性は吸わないほうが・・・いいかな?」 「えぇ!!それって男女差別じゃないですかぁ」 「いやいや、ほら妊娠・出産大変でしょ」 「そのときやめればいいじゃないですかぁ」 「ほら、スモーカーだけに禁煙のつらさが良く分かってるし」 「あはは、なるほど」
アルコールで火照った体に夜風が心地よい。 しかし、なんでこんな綺麗な人が俺なんかに興味もってんだろう? などと二重人格よろしくその場での彼女との会話を楽しみながら、 頭ではいろんな事を考えていた。
つづく
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| 2007/05/25 10:10|出会い探し|TB:0|CM:5|▲
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洗濯日和である。 週末自宅へ帰っていたので洗濯物がたまっている状態。 厳密にではないが、一応水曜日と日曜日が洗濯の日。 1人分なので、干してもたたんでもたいした手間ではない。 が、よくいわれる衣食住の衣のありがたさを実感するときである。
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実家に居たとき、また結婚してから、 衣に対してありがたみを感じる事が無かったと思う。 衣食住で先頭に位置されながら、 普段重要さを実感されない部分だろう。
洗濯をしていて思うのが、
「この4倍だったら・・・」
とても大変だろうと思う。 当然毎日になるだろうし、 干すのも、たたむのも大変であろう。 妙なところで嫁に感謝したりした。
最近は手伝う夫も多いと聞くが、 まったくしない方は一度自分でしてみると良い。 ただ・・・
「一度すると癖になるから」 「このまま夫にやらせてやろう」
そういった駆け引きを考えてしまうのは致し方ないところか? 若干悲しい話ではあるが。 ブログテーマからは関係ないが、 早起きして洗濯をしていて思ったことを書いてみた(笑)
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| 2007/05/28 08:41|日記|TB:0|CM:4|▲
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いやぁ 申し訳ないことをした。 このお話は私の初体験の話ではない。 前にお話した27歳の女性と飲んだときの話である。 初体験の話はこの後書こうとおもっている。 分かりにくくて申し訳ない。 長らく恋愛日記であったが、 結局また浮気日記となったわけである。
半ばやけ気味ではあるが・・・
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初めての人と話をするのは楽しい。 実際、話題にはことかかない。 というのも出会って当初はお互いネタがたくさんある。 時に考え込み、時に爆笑しながら彼女との会話を楽しんだ。 彼女の電車の時間がせまる。 ふと気がつけば、二人の距離は縮まり、 私の左肩にほほを寄せている彼女が居た。 ちょっとだけの空白の時間・・・
見つめあった後、なぜだか自然と唇を重ねた。 うーん・・・ なんでだ^^; なぜ俺はそういう行動にでた? そしてなぜ彼女は拒まない?
照れたのだろうか彼女はそのまま走りさって、 駅のほうへ向かってしまった・・・^^; 呆然と見送る私。 キスは暴行罪になるのだろうか? つかまるか? 俺・・・ いやいや、なんか照れてたぞ彼女。
アルコールに毒された脳はまたいろいろ考える。 しかし冷静な自分はいつも存在している。 彼女の乗ったであろう電車を見送り家路に向かう。 家へ到着する直前に彼女から携帯にメールが入った。
「きょうはありがとうございました」 「りょうちゃんは煙草の味がしましたね。大人の味です」 「今度お料理しにいっていいですか?」
・・・いやいやいや 怖いお兄さんが一緒にくるのか? まぁ、好意を持っていただくのは嬉い。 逮捕は免れたようだ。 でも・・・返信にはこう書いた。
「あのさ、俺結婚してるの話たでしょ?、いいの?」
すぐに返信がくる。
「ちゃんと最初に話してくれたから。分かってますよ」
何が分かっているのだろう・・・(謎) 確かに飲み屋で会話の途中で言っていた。 独身と偽って会おうとする人が結構いる。 最初から分かってれば、相手に対する自分の気持ちも、 それなりに対応できるから最終的に「騙された」と ならなくて良いのにと言っていた。 まぁ・・・怖いお兄さんはきっと来ないだろう。 そういう事をする感じには見受けられない。 とりあえずその日は最後にこうメールを送った。
「あんま道具そろってないよ^^」
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| 2007/05/29 10:10|出会い探し|TB:0|CM:3|▲
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初体験・・・ ほとんどの方がはじめての「セックス」と思うだろう。 まぁ、そうである。 たぶん自分は他の人とはちょっと違う初体験を迎えた。 いや、類似の方は意外とおおかったり^^; ちょい照れるが書いてみよう。 私の初体験は・・・
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ずばり「風俗」である。 がっかりされただろうか^^; まぁこの話の後いわゆる「素人童貞」を脱した話も書こうと思う。 風俗は風俗でも・・・ ソープなどではない。
「海外風俗」
という奴である。 まぁ、ある意味不本意な体験でもあった^^; いやぁ、脳内で消去して実際に初彼女との体験を書こうと思ったが、 そこは正直にいこう。
私は学生の頃にガテン系企業でバイトをしていた。 気のいい人ばかりでとても楽しく仕事をさせて貰った。 妙に可愛がられ、卒業したらうちに来いなどと声をかけてもらっていた。 就職活動も順調であっさり就職を決めた私は、 卒業間際までバイトを続けていた。 今も続けていればきっとメタボなどではなく、 いい体になっていたに違いない(笑
会社にゆくとそのままトラックで現場へ向かう。 最初は主に現場の片付けが私の仕事で、 なれるうちに職人さんと同じ仕事をさせてもらうようになった。 1年の夏休みはほぼ毎日の出勤で、 当時他のバイトとは比べ物にならない給料を貰った。
今の職場の人間がどうこうではないが、 良く笑って豪快で、本当に気持ちの良い人たち。 今でも私にはそういう人との触れ合いのほうがあっているような気もする。 職場でいわゆる肉体系労働者を見下す同僚も居る。 いや、この職種は特に多いのではないかと思う。 自ら経験したからであろう、私は全くそんな事は思わない。
「君たちに1本16Kgの鋼管を、8本一気に運べるか?」
頭の中で突っ込みをいれたりする(笑 「やったら出来る」は所詮出来ないと同じである。 身体能力は比べるべくもなく我々のほうが低い。 私たちの得意とするのは頭脳労働だろうが、 頭も単に体の一部である。 そう考えればすべての業種が肉体労働だろう。 要はどの部分が優れているかだけの差ではないだろうか?
話がそれたが・・・ 厳しいながらも楽しくバイトに明け暮れた訳である。 一年目の夏休みにほぼ皆勤賞をこなした私に、 ご褒美というわけではないが、社員旅行の同行させて貰った。 時はバブル真っ只中! 行き先は・・・
韓国!!
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| 2007/05/30 09:09|初体験のお話|TB:1|CM:4|▲
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まぁ・・・見事に皆さんの期待を裏切ったわけだ(笑 そこはそれ、正直に行こう。 一応自己弁護しておくと、
「不可抗力」
成り行きで風俗へ行くことになった。 というか・・・ まぁ^^;実態は良くある売春ツアーであったわけである。
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韓国へは飛行機を乗り継いで行く。 時間にして・・・2時間くらいか? そのあたりはよく覚えていない^^;
社員旅行とは言っても、私も含めてたった4人。 バイトで稼いだお金から20,000円ほどを握り締めて向かった。 子供である・・・(笑 このとき私は19歳であった。 遅いと思われるかどうかで年代が分かれるであろう。 高校時代に経験を済ませる男子高校生はこの頃稀であったかと思う。
釜山の空港に着くと現地の添乗員がミニバスで迎えに来ている。 年のころは30手前であろうか? びっくりするほど美しい女性であったのを覚えている。 女性といえば、韓国の女性は美しい女性が多かった印象がある。 背が高くスマート・・・まぁそれはいい。
「お年はいくつですか?」 「19です」 「まぁ!!・・・」
少し無言になった。 売春ツアーというのは知っているので、 きっと年齢に驚いたのであろう。 19で海外に女性を「買いに」来る男・・・ どう思ったのであろうか?
最初にホテルにチェックインする。 とても高級なホテルで、一人一部屋与えられた。 かなり高層の部屋だったが、景色については覚えていない。 初めての海外で舞い上がっていたのだろう。 部屋はそれぞれツインの部屋が与えられた。
一同チェックインを済ませロビーに集合。 真っ黒に日焼けした5人の男。 遠目にみても直ぐに分かる団体である。 空港から送ってくれたバスに乗って、 ホテルから20分程はなれた宴会場に到着。 ここから・・・りょうちゃん初めての経験が始まる。
ご存知の方にお願いであるが、 ネタバレはご勘弁を(笑)
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| 2007/05/31 10:10|初体験のお話|TB:0|CM:1|▲
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いやいや・・・ 意外と長くなりそうである^^; 飽きたらごめんなさい
車が向かった先はとあるお座敷。 5人で部屋にはいってとりあえず乾杯。 おつまみはほぼ日本食w この頃は食に対してそれほど興味がなかったので、 特に気にはならなかった。
いと行き着くと入ってきた扉があいて・・・
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女性ぞろぞろと入ってくる。 韓国の民族衣装、なんだったか・・・チマチョゴリ? たぶん、30人ほどはいってきた。 卒業写真よろしく二列にならび、 手前の女性は座って全員の顔を見られる状態。 そして、親方が私の肩をたたき一言・・・
「選べ」
はぁ? いきなりの展開に良く意味の分かってない私。 あっけにとられて親方と女性陣を交互にみてしまう。 周りではにやにやしながら私の挙動を楽しむ社員の皆様。 えーと・・・ 何をえらぶのでしょう。 好きな色は緑だが。
呆然とする私をよそに、 他の人たちは案内をしている女性に身振りで女性を指名する。 親方も決めてしまって最後に一人。 このあたりで私も大体の事情が飲み込めた。
選べない・・・ まだまだ純真な19の少年。 性欲の最も強い年頃らしいができない。 恥ずかしいやら嬉しいやら、 もぞもぞしていると親方が勝手に私のお相手を決めてしまった。 小柄な女性・・・顔は芸能人張りの綺麗さだったと思う。 指名された女性がそれぞれの横にすわり、 ビールを注ぎ始める。 残った女性たちはまたぞろぞろと部屋を出て行った。
「こんばんは、きょうこです」 「あ、はぁ、どうも」
どうもそれぞれに日本名が決められているらしい。 今思うと日本人がお得意様だったのだろう。 その後食事をし、カラオケを歌ったりして楽しい(?)ひと時をすごし、 お座敷を後にする。 その際ホテルの部屋番号を伝えそれぞれ部屋に戻った。 システムとしてまとめるとこんな感じである。
・お座敷で女性をチョイスしてお酒と食事 ・ホテルに戻るとチョイスした女性が部屋に来る ・あとはお好きにどうぞ♪
おじさんたちとバスでホテルに向かう。 これからの事で、まぁ うはうはな人たちと、 不安いっぱいの私^^; くるときはえらく遠く感じた道中だが、 帰りは一瞬でホテルについたようだった・・・
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| 2007/05/31 20:23|初体験のお話|TB:0|CM:3|▲
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