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謹賀新年
実は上記の意味を良く知らない^^; ブログを始めて初めての正月。 去年私のブログを見てくださった皆様。 心からお礼をいいたい。 そして、今年もよろしくお願いします。
さて、さっそくではあるが最高の年越しをすごせた。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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明日朝早いため11時に就寝した嫁。 しばらく寝付くのを待って出動。 もちろん色白奥様の下へ。 待ち合わせ場所には既に彼女が・・・ 私を見て微笑む彼女。 嬉しい。
そのままなじみのホテルへ。 時間は11時40分。 すぐにベッドへはいった。
お互いの服を脱がせ会う。 薄暗い中で輝くように白い彼女の肌。 思わず見とれる私。 私の目をふさぎ、照れるように唇を重ねあう彼女。 私も彼女の頭を抱え長いキス。
TVでは行く年来る年。 そんな音も聞こえない。 お互いを求め合った。 いつになく激しい彼女は、 私の体中にキスをしてくれた。
顔も、胸元も、太もももお尻も・・・ 私の体で彼女の唇が触れてない所がないほど。 そして・・・ 除夜の鐘が響く中。 二人は一つになった。
強く抱きしめる彼女。 負けないように私も抱きしめる。 座ってキスをしながら激しく動く二人。 繋がっている。 二人唇と大事な部分で・・・ 輪になる二人。 そして、見つめあいながら新年を迎えた。
おめでとう・・・ そのまま強く抱き合い、さらにお互いを求め合った。
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| 2007/01/01 16:11|日記|TB:1|CM:9|▲
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ここまでこのブログ。 考えもなくつっぱしってきたので、 体系的にいろいろまとめて行きたいと思う。
まず、レスに至った経緯である。 簡単にまとめると私たちがレスに至った状況は、 こんな感じである。
「たまの拒否」 「出産」 「出張生活」 「二人目出産」 「拒否」 「誘わない男」
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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それまで拒否の無い嫁が、 たまに「今日はしたくない」と言う様になった。 まぁ気分がそうでない日はあろう。 が、それまで女性経験上初めての経験。 これには理由もある。 毎日暮らすようになった女性は嫁が初めてなのである。
学生の頃とか、考えるとデートするにしても週一回とか。 夏休みなど長期休みでも、毎日という事は無い。 会うたびにセックスしてもそれくらいの頻度である。 拒否される可能性は低かったと思う。 結婚する前同棲生活を嫁としていたが、 これが始めて女性と毎日暮らした経験である。
もちろん・・・毎日求めていたわけではないが、 かなり頻度は高かったと思う。 ベッドで二人寝るうち、なんとなく・・・ という感じで至っていた。
ブログ記事をみていただければわかると思うが、 私は恥ずかしながら「毎日でもしたい」タイプである。 やはりこれは普通ではないのであろうか? 結婚当初は週2,3夜は営んでいたと思う。
ある日ベッドで抱き合ってこれからという時に嫁が言った。
「今日はしたくない」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
実は生涯初めて拒否された瞬間である。 平静を装いそのままキスをして寝たが、 実際かなりショックであった。
なに? なんで? どうして!!
わ、私を嫌いになったのか?<極端なヤツ。 後で考えると特に理由は無かったのであろう。 単に「気分が乗らない」だけ。 人間そんな日もあってしかるべきだろう。 しかし、若かった・・・ そういう人と人との違いを理解できず、落ち込んだ。 世の中の人間は全て自分と同じと思っていたのだろう。 アホである。
思えばそれがレスへの第一歩だったと思う。
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| 2007/01/03 11:31|レスに至った状況|TB:0|CM:0|▲
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たまに拒否されるようになったが、 実際それ程頻繁ではなかった気がする。 生理周期に併せて「乗れない」日が何日かある。 そんな気がした。 どうも生理の直前と直後。 そのあたりがデッドゾーン。 なるべくそのあたりは避けるようにした。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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その頃はダブルベッドで二人寝ていた。 嫁が奥、私が手前。 いつでも臨戦態勢に入れるレイアウト(笑 このレイアウトが多いのではないだろうか? 夜はほぼ毎日一緒に布団に入っていたと思う。
二人とも寝る前は本を読みながら寝る。 私は夜寝付きが悪いほうで、だいたい嫁がさきに「落ちる」w そう、本を顔の上に乗せたままそのまま。 笑いながら本を片づけて腕枕をして抱き合って寝たものだ。 いい思い出だ。 すでに「思い出」となっているのが寂しい。
さて、セックスのほうであるが、 だいたいベッドにはいり私が抱きつく。 キスをして「おさわり」が始まると開始の合図。 思えば嫁から誘ってくることは無かった気がする。 抱きしめてちょっと身体がこわばっていたら、 そのまま先へは進まない。 それが正解かどうか分からないが、前述の周期との総合判断で、 先へは進まない感じであった。
・・・完璧に生理周期を把握していた気がする。 いまは・・わかんなーーーーい(笑 まったく分からない^^;
この頃仕事の関係でタイミングが合わず、 一ヶ月以上間が開いたことが合った気がする。 そして、その後誘ったときに運悪く嫁が「乗らない」時期であった。
ふてくされる俺、 向こうを向いて寝入る(ふりをした?)嫁。 寝室をでて居間で一服・・・ 落ち着こうとしたが、収まらない。 感情としては「怒り」「哀しみ」・・・ 適当な事が思い浮かばない。 愛する女性が横にいて、欲求が満たされない状況。 受け容れない嫁への怒りと拒否された哀しみ。 複雑な感情だったと思う。
ふと外に出ようと思った。 クールダウンをしなければ・・・そんな思い。 真夜中の待ちを歩く私はどんな表情をしていただろうか? コンビニで缶コーヒーを買って、 普段入らないような公園のベンチに座る。 煙草に火をつけ、夜空を見上げながら一服。
「ふぅ〜」
落ち着かない^^; 慣れないものをするものではない。 結局10分程で帰り、就寝となった。 ベッドではまだ嫁は寝ている。 定位置をはずれ真ん中へ領域侵犯する嫁を、 背中でぐいぐいおしのけ、背を併せて寝た。
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| 2007/01/04 10:21|レスに至った状況|TB:0|CM:2|▲
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ちょっと間が開いた。 あまり企画物を複数やるのは良くない^^; だいたいに於いてそれ程頭が良い訳ではない。 続きである。
第一話 いってらっしゃいを背に・・・ 第二話 待ち合わせに現れたヲタク 第三話 しゃぶっていい? 第四話 特徴のあるフェラ
吸われて痛くなった玉を我慢しつつ洗面へ連れて行った。 変な歩き方になってなかっただろうか?(笑 既になんだかトランス状態の彼女を洗面に向かわせ、 鏡に向かって手をついてお尻をこちらに向けさせた。 鏡を見ると半目でこちらを除くわかめちゃん・・・ オーバーオールのスカートをゆっくりたぐりあげると・・・
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「生尻!」
おーーーさすが私。 すでに脱がせてってオイ!!(笑 なんとわかめちゃんはノーパンで来たらしい。 エッチな女性だ。
「あれぇ、どうしたの?」 「うん・・・穿いてないの」 「エッチだなぁ興奮する?」 「うん・・・」
興奮してるのはこちらだ。 びっくりした。ということはもしかして? オーバーオールを腰までまくり上げ、 横から手を這わし旨に手を回す。 白いセーターのさらに奥に手を回すと、やっぱり
「生乳!」
「せいにゅう」とは読まない(笑) ゆっくり両方の胸を後ろからもみあげると反応する美鈴さん。 上を見上げながら声を上げる。 しばらく続けているとこんなことを・・・
「はやく、入れて」
「了解しますた!!(^^)>」
是非に及ばず・・・とは言っては居ないが、 そそくさとベッドに向かいゴムをGET! 「美鈴さんそのままにしてきた、やべ」 と戻るとなんと美鈴さん、そのままの体制で居ました(笑 お尻を突き出し、顔を伏せている彼女。 速攻でゴムを装着して当然ながら後ろから挿入・・・
「あぁ!」
と顔をのけぞらせあえぐ彼女。 の顔を鏡越しに見ながらピストン運動する私。 長い期間セックスをしていなかったので、とても興奮した。
しかし美鈴さんは声がでかい(笑 洗面中に響き渡る彼女のあえぎ・・・どんなこといってただろうか?
「あぁ、きもちいい」 「お○んぽ大好き」 「もっと強く」
きっと言葉を発する事により、 自分自身さらに興奮するのだろう。 こういう時どう声を掛ければいいのだろう?
彼女「あぁ、きもちいい」 私「俺も」
彼女「お○ん○ん大好き」 私「俺も」 あっ違った
彼女「もっと強く」 私「ラジャー!」 いやいや頑張ります
立ちバックなどバック全般はすきだが、 特にこの鏡の前でのバックは好きである(笑 なんかAVをみているよう。 それになんかバックのほうが気持ちよい。
しかし彼女とんでもなく濡れやすい。 潮ふいてたのだろうか? 私の股関節廻りもいつのまにかべとべとである。 久しぶりのセックスを堪能していたわけであるが、 しかしまだまだ。 ここから彼女が本領を発揮することになる。
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| 2007/01/05 09:30|「美鈴」|TB:0|CM:5|▲
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年明けいきなり三連休^^ リハビリにはもってこいである。 昨晩は事情があって午前様・・・ 心地よい疲労感(謎)に包まれながら熟睡した。 では続きである。
〜これまでのお話
第一話 いってらっしゃいを背に・・・ 第二話 待ち合わせに現れたヲタク 第三話 しゃぶっていい? 第四話 特徴のあるフェラ 第五話 鏡の前でセックス
続きはぽちっとの後よろしくです^^
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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鏡の前でバックから彼女を犯して(?)いた私だが、 だんだん様相が違ってきた。 感じでどんどん声が大きくなる彼女。 そのうち彼女が行動を始める・・・
「腰をスイング」
最初は前後へ動かす。 私の動きに合わせるように前後に。 彼女の小ぶりな生尻が前後へ。 こちらも腰の動きを合わるようにする。 結果・・・
スポッ (´ρ`)
抜けてしまった(笑 そんなにお互い動かすとこうなってしまう(汗 いや、私はどちらかというと「太く短く」タイプである。 好みが分かれるところだろう。 「あと3cmあれば・・・」 いろいろな体位を楽に楽しめるのになぁ〜 などと思ってしまうことがある。
「いやん」
嫌らしい(笑 さて仕切りなおしである。 もう一度彼女にゆっくり挿入・・・ 入ってゆく感触を味わうように恍惚の表情で目を閉じる彼女。 同じような表情の私。 鏡越しに見える恍惚の二人。 ・・・なんか変(笑)
またオーソドックスに腰を振る私であるが、 またもや彼女も腰をスイング(笑 先ほどからの反省か今度は円を描くように腰を回す。 どういえばいいのだろうか? お尻で字を書いて当てるゲームをご存知だろうか。 そんな感じである。
右回りにスイング・・・ 左回りにスイング・・・
とにかく腰が良く動く。 たまに止めて尻を左右に振る。 とてもいやらしい。 元々私は女性の体の中でお尻に一番魅力を感じる。 そのうえこの動き。
「やりにくいんですけど!!」
(((;-д- )=3ハァハァ
美鈴さんの腰のあたりを両手で持ち、 なんとかピストン運動を続けようとするが、 とにかく動く動く・・・ 挿入感も浅くなるし、追いかけるのが大変。 もしかしてじっとしてればいいのか?と思って動きを止めると、 美鈴さんも停止・・・ また動き始めると喘ぎつつ腰をスイング始める美鈴さん
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
鏡の前の攻防は続く・・・
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| 2007/01/06 12:25|「美鈴」|TB:0|CM:0|▲
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なんだか天気が悪くなってきた。 居間には上の子と私二人。 ニンテンドーDSに熱中する子の側でエロ記事を書く私。 穏やかな昼下がりである(笑
〜これまでのお話
第一話 いってらっしゃいを背に・・・ 第二話 待ち合わせに現れたヲタク 第三話 しゃぶっていい? 第四話 特徴のあるフェラ 第五話 鏡の前でセックス 第六話 いやらしい腰つき
続きはぽちっとの後よろしくです^^
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彼女の激しい腰スイングに対応すべく、 なんとか対応を試みる私。 彼女のスイングに合わせてみる・・・・ いや、これはただ挿入して止まっているの同じだろう。 では逆回転にこちらもスイング。 やると間違いなくまた抜けてしまう・・・
どうすればいいのか? 彼女は何を求めているのか?
分からない・・・^^;
後から聞いた話だと、彼女も立ちバック好きらしい。 自分が気持ち良いように動きやすいからだ。 今思うと、年上の方は自分の動ける体位を好む方が多いと思う。 受動的なセックスから、 自ら快感を求める能動的セックスへと、 経験を重ねるうちに変わってゆくものだろうか? などと分析している。
とりあえず戦いは続く。 何とかお尻を引き寄せながら彼女を責める。 やはりこの体位はいい^^ 中へ出入りするところが良く見えて、興奮する。 美鈴さんもどんどん感じているらしく、 声、スイングともに激しさを増していった。 と、ここで・・・・
ギブアップ ヾ(^-^;)
負けである。美鈴さんの腰つきに乾杯(笑 正直このままではイケそうにない。 ん?それもスイングの目的なのか? まだ若かったし、中折れなどは経験無かったが、 続ければ人生最初の中折れを経験したかもしれない。
という訳で、結局ベッドに移動して、 普通に交わった(笑 しっかし、彼女・・・ どの体制でも動く、動く・・・ 正常位だったのだが、下から腰を振る。 どういう動きかというと、 足を広げた状態でお尻を中心に腰を左右にくねくね。 これが、ひじょーーーーーーにきもちいい。 動きに合わせて中も締め付け具合が変化する感じ。 ピストン運動にもそれほど支障が無い。 ゴムを付けていたからよかったものの生だったら秒札であろう。
しかしながら・・・ それまでも鏡の前、ベッドと続けたわけだったので、 場所を移ってから数分であえなく果ててしまった^^; いやぁ、最後は気持ちよかった。(笑
少し余韻を楽しんだ後、 ベッドのふちに座ってゴムをはずしていると、 後ろから私の越しまわりに抱きつくように美鈴さんが股間に手を伸ばしてきた。 どうやらゴムをはずしてくれるらしい。
「あら、ありがとう^^」
声をかけると「ふふふ」と笑い声をあげて、 ゆっくりゴムをはずしてくれた。 初めてなのになんというサービス^^ ちょっと
感動した!! by 小泉
しかし後ろから手を回している訳なので、 彼女全く見えていないはず・・・ まるで見えているかのように器用にはずしてくれた。 一滴ももらさず(笑 実はこれ、理由がある。 が、それはまたの機会に^^
という訳で始めての美鈴さんとのセックスについては以上である。 彼女はとても性欲旺盛で、二人十分に楽しんだ。 が、会話に接点が少なく会うとこんな感じ。
待ち合わせ(車は彼女) ホテル直行 セックス! 休憩 セックス! 休憩 ・ ・
数ヶ月こんな感じで会うことになるが、 完全なるセックスフレンドであった。 続きはまたの機会に^^
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| 2007/01/07 09:25|「美鈴」|TB:0|CM:0|▲
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思い返すのって難しい(笑 なかなか全てのことを覚えているものでもない。 が、一つの出来事をきっかけに思い出すことはある。 実は今日の記事を書いていて重要な事を思い出した。 なぜ忘れていたのか分からないほど重要なことである。 途中文章が変な感じになっているが、 そのまま公開してみようと思う。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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新婚当初はそれなりに幸せな日々をすごしていたわけである。 たまに拒否される意外はセックスも充実しており、 仕事もまぁ順調・・・ 週末には嫁と二人近くに飲みにでたり、 友人夫婦宅をおとずれたり、招いたり。 特に不満のある状況ではなかったと思う。 が、確実に拒否の回数は増えていった気がする。
これについては実は私なりに理由は分かっているつもりである。 それは・・・
「慣れ」
である。元々嫁はセックスをしたくてしていた訳ではない。 私に付き合ってくれていたに過ぎない。 元々淡白というのはお話していたが、 一緒に居たいがために私に体を開いていたのだろう。
結婚し、二人なれてきたとき。 その安心感から徐々に「拒否をしてみた」 という事なのではないだろうか? 嫁の理想の結婚とは・・・
「セックスの無い夫婦関係」
これなのかもしれない。 賛否両論あろう・・・ こんな声が聞こえてきそうである。
・奥さん満足させているの? ・独りよがりのセックスしているの? ・下手なんじゃない?
先制で書いておいた(笑 たぶんそこは理由ではないと思う。 その時の事を思い出しているが、 徐々に、徐々に回数が減っていったと思う。 この文章を書きながら思い出してしまった。 一度話し合ったことを・・・ 要は・・・
「結婚したかったから相手をした」
嫁はそんな意味の回答をしたと思う。 その時になんともいえない寂しい思いと、 ある意味問い詰めてしまい、 そこまで「言わせてしまった」という思いがあった。 悲しい話である。
出会った頃と変わらぬ愛をというのは理想である。 男でも女でも好きな相手に好かれるために、 見栄をはったり、演じてみたり・・・ 全く無いことはないだろう。 同姓どうしの友達間でもそれはある。 故に付き合いの長い「気の置けない友達」というものは、 緊張感なく居心地いい関係ではないだろうか。 私たちは付き合って1年ほどで結婚をした。 それも影響あるのかもしれない。 気の置けない間柄になる前に結婚をしてしまったわけである。
さて、今もセックスを普通にしていたら・・・ こうなるだろうか?
「浮気をされたくないから相手をする」
御免こうむりたい気分である・・・ いや、それでもいいのか。 「浮気されたくない」という負の方向であるが、 それがモチベーションとなりセックスをしていたら、 もしかしたら嫁もセックスを楽しめたかもしれない。 その意味では・・・ 「この人は絶対に浮気をしない」 という安心感を与えるべきでは無いのかもしれない。
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| 2007/01/08 10:00|レスに至った状況|TB:0|CM:7|▲
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付き合い始めなどに相手の要望にこたえる。 自分を良く見せる努力をする。 これらを私は「良くないこと」だとは思わない。 そうした「背伸び(?)」が自分を成長させる原動力にもなるだろう。
さて、徐々にレス気味になっていっていた訳だが。 それなりに夫婦生活は充実していたと思う。 小さな夫婦喧嘩などもそれなりにあり、 お互いを理解し合っていったと思う。
そして二人共同の作業が始まる。 そう、子作りである。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
▽続きを読む▽ 中高年の秘密の出会いなら
実は私は子供がすきではなかった^^; 欲しいと思ったことは全く無かった。 誤解のないように説明すると、 今は大好きであり、わが子を愛している。 知人の子供たちも心から可愛いと感じる。
結婚して1年ほどで子作りの話となった。 まだ欲しくなかった私と嫁・・・若干対立となったわけである。 しかし嫁の一言で子作りに励むようになる。
「生んでみたい」
それは女性の本能なのだろうか? ただ、自分が可能なことをしてみたい。 その気持ちは十分に分かる。 年齢的に若かったが、今後の人生設計においても、 その時期に作るのは正しい判断・・・ そして子作りに励むことになる。 方法は・・・
下手な鉄砲も数うちゃあたる作戦 (笑
性欲旺盛な私の本領発揮である。 生理がおわって一週間くらいしたときから、
毎日した! 本当に毎日! 約一ヶ月間^^;
がんばった、お前は頑張ったといいたい。 淡白な嫁も頑張った。 起ちが悪いときは普段してくれもしないフェラまでしてくれた。 そして、見事その月に妊娠。 二人手を合わせて喜んだ・・・・が、 私の胸には違う感情も。
確かに愛の結晶である。 でもその一ヶ月間。間違いなく私は種馬状態。 私を愛しているからしているわけではない。 妊娠したいが為の行為。 本来のセックスの目的としては正しいのだろう。
私の子供を欲しがってくれたからかもしれない。 それには素直に感謝できる。 でも・・・そういう理由ならできるのに、 ただ私を愛しているから、 私を満足させてくれるためには今の何分の1も努力できないのだ。 そんな思いが胸をついた。 私は努力をしたつもりだった。 拒否されても我慢、怒ったりしないように。 努力した結果そういう状況だったのだろうか? 真意は分からない。が、少なくとも・・・ 私はそういう疑問を持ってしまった。
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| 2007/01/09 10:00|レスに至った状況|TB:1|CM:6|▲
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めでたくご懐妊となったのである。 生命の神秘・・・ 初めて超音波写真を見たときには、 正直実感が薄かった。 ただ、努力が実ったという達成感があったと思う。 妊娠を期に嫁は仕事を辞める事とした。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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実はそのころでも妊娠6ヶ月くらいまで、 頻度は少ないがセックスをしていた。 どちらが誘ったか・・・よく覚えていない。 お腹に気遣って、なるべく負担の掛からない体位でしたのは覚えている。
・・・思い出しているのだが、 どうだっただろうか? 私が強引に誘ったわけではないと思う。 ちょっと記憶には自信がない。
その頃は嫁のことが心配で仕方がなかった。 妊娠6ヶ月ほどまで仕事をしていたのだ。 ま、普通だが^^;
・どっかでころんでないか? ・何か急変が無いか。
仕事中でも本当に気になった。 思えばそれは母胎への心配の方が強かったと思う。 結婚当初決めていた事がある。
「子供が生まれても一番は嫁さん」
冷たい親であろうか^^; いやこの時点ではまだ親ではない。
それからは力を合わせて妊娠を乗り切った・・・と思う。 里帰りするまで私なりに出来る限りの事をした。
・煙草も室内では止めた。 ・外出の時には、嫌がらない限りついていった。 ・お腹が大きくなってきたときには、髪もあらってあげた。
身ごもる嫁の大きくなるお腹。 ひどくは無いが「つわり」に耐える嫁。 私の子を身ごもり、重荷に耐えてくれる。 そんな嫁がいとおしくて仕方なかった。 若い頃妊婦の体型について何とも思ったことはなかった。 経験したからこそ思う。 女性が最も美しくなる時だと思う。
日々成長する我が子・・・ 迫る出産・・・
そんな中先日話したようなセックスに関しての不満などは、 忘れてしまっていたのだろう。 いかんな・・・年をとると涙腺が緩くなるというのは本当らしい。 この文章を書いているだけで目頭が熱くなってくる^^;
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| 2007/01/10 09:30|レスに至った状況|TB:0|CM:11|▲
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なんだか・・・自分史を綴っているようである。 しかしなかなか興味深い。
今まで忘れたようなことまで思い出したりする。 日記を書く習慣というのは良いことかもしれない。 実は本物の日記はいままで続いた試しがない。 その上見られたときの事を考え、 文章をきどったりした気がする。 子供の時ながらかわいげのない^^;
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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お産を控え、嫁を実家へ返した。 電車で2時間くらいの場所。 その頃まだ車を持っていなかった。
まだ携帯の行き渡ってない状況。 一度離れると連絡の術は会社か自宅の電話しかない。 今思うと大変不便だが、 その当時では普通の事である。
土曜・日曜と二日滞在して自宅へ帰る。 心配、寂しさ・・・などを抱えつつ、 笑顔で帰った。
家に帰るとからっぽの部屋。 二日前と全く一緒・・・あたりまえか。 変わっていたら大変である。 それから出産まで約一ヶ月程であるが、
「この機会に!!」
と風俗に走る旦那・・・ではなかった。 日々の暮らしは外食が増えたくらいで不自由はない。 友達の所にいったり飲みに行く機会が増えたくらいか? 私も一人暮らしをしていたので家事は苦にならない。 どちらかというと片づけベタな嫁がいないぶん、 日に日に部屋が綺麗になっていく。 なんといやらしい旦那か・・・^^;
そんなこんなであっという間に出産を迎える事となる。 仕事をしているときに、職場にTELが入った。
「陣痛はじまった」
仕事を切り上げすぐに嫁の実家に向かう。 あらかじめ着替えは嫁の実家にも少し送っておいた。 スーツ姿のまま駅へ向かう。 心に映るのは痛みに耐える嫁。
大丈夫か?嫁 がんばれ!嫁 いそげぇ!俺
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| 2007/01/11 09:00|レスに至った状況|TB:0|CM:3|▲
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2006年10月に作成した同盟だが、 同志も増えてだいぶ賑やかになってきた。 うれしい限りである^^
同じ悩みを持つものどうしなので、 日記などにも真剣に、丁寧にコメントを頂ける。 実に良い雰囲気に場になってきた。 しかしながら、登録しないと中身が見えないので、 同盟の機能を説明しよう。 主な機能は・・・
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・日記 簡単に日記が書ける。 あまり高度なHTMLは記述できないが、 必要にして十分といったところ。 写真なども載せることが可能。 ブログを立ち上げるより簡単であろう。 友達のみに公開といった機能もある。 ・コミュニティ 誰でも自由に作れる掲示板と思って頂ければよい。 階層構造となっており、 コミュニティの中にトピックスを作成できる。 2chでいえば・・・ コミュニティ=掲示板 トピックス=スレッド となる ・メッセージ 同盟内で使えるメールの機能。 ・会員検索 名前や趣味、年齢、性別などで会員を検索できる。 ここから「友達」登録などを行える。 ・足跡 自分の日記やホームを訪れた会員を見ることができる。 なお、自分のホームでは参加コミュニティや、 日記の更新情報を見ることができるので、 新しい書込を探すのは非常に容易となっている。 興味を持たれた方は軽い気持ちで参加されてみてはどうだろう? 同盟は現在自由参加となっており、 紹介が無くとも参加可能となっている。 登録は以下より・・・ セックスレス同盟
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| 2007/01/11 16:50|セックスレス同盟|TB:0|CM:2|▲
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なんだか「レスに至った状況」というカテゴリから離れつつある。 ・・・最初の計画からずれてしまった感あり^^; 今しばらくおつきあい願いたい。
さて、実際に実家へ到着してみると妙に落ち着いている。 陣痛といっても定期的にちくっとする程度で、 まだまだ出産は先のようである。 焦っているのは私だけのようであった。 とりあえず・・・ 病院の指示に従い陣痛が「○分」間隔になるまで実家に待つ事となる。
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実はここからが長かった!! 結局生まれたのはそれから十数時間後である。 立会出産を行ったが、結局怖くて立ち位置は頭側。 子供が生まれ出てくるところはみれなかった。
初めてみる我が子の感想であるが・・
小さな所まで良くできてるなぁ〜(笑)
小さいのに大人と同じ作りである。 ま、実際は骨の数とかは違うのである。 初めての子に対してはその瞬間に「かわいい」とは思わなかった^^; 初めての孫を抱く義母は笑顔で子に話しかける。
じつは夫婦二人でそういう事もできなかった。 なんと言うのだろう・・・ まだ人間として見られなかったのかもしれない。 いや、頭では分かっていても、 まだ聞いても分からないであろう子に話しかける事が出来なかった。 二人目は違うのではあるが。
出産後母子別室であったが、 ちょくちょく子を部屋へつれていった。 一週間ほどの入院生活であるが、毎日嫁と子に会いに行く。 大事業を成し遂げて、なにか顔つきが変わったように思えのは、 私の気持ちも何かが違っていたのかもしれない。
座るのがつらい(痛い)嫁の口に食事を運んであげた。 笑顔を返し食事をする嫁。 人生でもっとも幸せな時期だったような気がする。
何はともあれ、初の子供。 そして夫婦から家族の始まり。 そして・・・ これからがセックスレスの始まりであっただろう。
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| 2007/01/12 09:00|レスに至った状況|TB:0|CM:3|▲
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無事子供が生まれ、本当に家族となったわけである。 実家滞在は約一週間。 嫁の編んだドレスを着せて、無事退院・・・ 私が子を抱き、二人で病院を出た。 これから二人での子育てが始まる。 そんな思いを持ったか持たぬか・・・ 初めて接する新生児を抱き、思うのは「はなかい」という印象。 とにかく自分たちが守らねば。 そんな思いがあったと思う。
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実家滞在はさらに一ヶ月を予定した。 実家にいる間は私が沐浴をさせていた。 おっかなびっくり・・・でも楽しい。 湯船につかって寝そうになるわが子のいとおしいこと(笑 「子宝」とはよくいったものである。 子供というものの印象が180度転換した時である。 子供嫌いだった自分を忘れるほど。
わが子とのひと時の別れを惜しみつつ、 仕事に復帰するため自宅に帰った。 ちょうど大型連休を挟んだので長期滞在できたのである。 次に会うのはお迎えに来るときだ。
自宅へかえってからの事を書こうとして思い出した。 そう・・・ここで実は風俗体験をした^^; 忘れていたのか隠していたのか。 自分の文章に酔い、きっと忘れようとしていたのだろう。 はたまた、悪人になろうとする善人を装う私の妄想か? いやいやいや・・・ たまっていたポストを整理したときにあるチラシを見つけた。
「出張コールガール」
しかしなんで2LDKのマンションにこんなもの入っていたのか? 今もって謎である。 普通ワンルームマンションなんぞをターゲットにするだろう。 それも・・・郵便受けには夫婦の名がある^^; しかし見た瞬間忘れていた性欲が爆発した。 たぶん数ヶ月セックスなるものをしていない。 実は初体験からずっと彼女がいたので、 それ以来これ程長い期間セックスが無いのもはじめての経験。 今は自宅には嫁も居ない。 マンションの隣人も交流が無い。 こ、これは・・・今しかない。チャンスは今だ!! と思ったかどうか? 導かれるようにダイヤルを回す私。 いや、最近の若い人にはこのダイヤルを回すという表現は、 通じないらしい(笑
待つ事30分程でチャイムが鳴り、 出迎えると20代半ばと思われる毛皮姿の女の子が立っていた。 その時の印象を思い出してみる。 それまで風俗は経験したことの無かった私である。 たしかこんな感じ・・・だったと思う。
・ただセックスするために初対面の女性と会う不思議な感覚 ・まったく知らない相手と会話するのが非常に難しい ・どうやってセックスに至ったらいいのか?
ははは 若かった(笑 遊びなれていないとはこういう事だろう。 今ならもっと楽しめたと思う(笑
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| 2007/01/13 03:42|レスに至った状況|TB:0|CM:2|▲
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ちょいと悪さなんぞをしつつ、 家族三人の生活が始まった。 もちろん二人とも子供などは初めてで、 慣れない育児に追われることになる。 実は子の時期もう一つの大きなイベントがあった。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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「転勤」である。
転勤族ではないのだが、実はSEという職業・・・ 思いのほか転勤が多い。 開発が始まると人を集めて、終了すると解散、再配置する。 この過程で転勤となったわけである。
幼子を抱えて見知らぬ土地に行ったわけだ。 嫁の苦労は計り知れない。 それでも大きなトラブルも無くやってこれたので、 これには大変感謝している。 さて、このころの夜の生活であるが・・・ ほぼゼロの状態である。 夜の授乳が落ち着くまではそれどころではない。
しかし、このときの嫁の胸ったら・・・ 実は嫁は胸が「無い!!」 無いといってもそこに何も無い空間があるわけでなく、 ブラの必要が無いほど(<ちょいおおげさ) 手のひらサイズであるが、 この時期は・・・
「あった」(笑)
特に私はおっぱい星人ではないが、 それはそえは魅力的であった。
そして、大きな変化があったのが入浴である。 この頃から嫁と一緒に入る週間がなくなる。 子をどちらかが(主に私)入れて、 もう一人が受け取り世話をする。 こんな体制ができた。 これは後々大きな意味があったと思う。 それが10年以上も続くのであるから・・・・
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| 2007/01/14 10:00|レスに至った状況|TB:0|CM:0|▲
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今日彼女と昼間会った。 それほど日にちはあいていないが、 何故だか久々という感じである^^ 暗黙の了解でコンビで飲み物などを購入し、 いつもの場所で待ち合わせ、 いつものホテルに向かった。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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口数少なめな彼女だった。 なにかあったのだろう。 彼女は愚痴をいって発散するタイプではない。 何も聞かずソファーに座ったが、 元気の無い彼女・・・ そっと彼女のほうをむき、 キスをして抱き寄せた。
背中に手を回し強く抱き返す彼女。 それからどれくらいだろう? 十分程抱き合った後彼女が耳元でささやき、 元気のない訳を話してくれた。
・彼女の旦那さんとセックスをしたこと ・旦那さんとの関係の事
夫婦なのである。当たり前のこと。 でも彼女は旦那さんに抱かれるのはとても嫌なのだという。 しかし・・・私は嫉妬をかんじてしまった。 目の前にいる彼女が他の男に抱かれる。 自分のしている事を棚に上げて嫉妬している。 勝手なものだ。 お互い不倫という間柄なのに、 既に彼女は私だけのもの。 そんな感覚を持っていたのを認識した。
私は嫁に拒否されて浮気に走った。 彼女の場合は結婚自体望んだものではなかったらしい・・・ 詳しくは書けないが・・・ そのため婚外恋愛に走ったという。 子供のためだけに家族で居る状態であると。
「抱いて」
話し終わって彼女がささやいた。 いつもより激しく彼女は求めてきた。 私の名を叫びながら感じる彼女。 強く抱き合い、何度も、何度も求め合った。
時間は過ぎ、お別れの時間が来る。 彼女を送って家路に着くまで運転しながら考えてしまった。 彼女の旦那さんは、彼女の不倫には気づいていない。 今でも彼女の事を愛しているし信じている。 その愛する彼女と私は会っている。 たぶん私と彼女はは愛し合っている。 それは、ひと時の快楽を得るためかもしれないが。
私の嫁に対しても同じだろう。 わからないのは・・・ まだ嫁は私を愛してくれているのだろうか?ということ そして私はどうなのだろう? 自問自答しても答えはでない。 人間思っているほど自分の気持ちは理解していないのかもしれない。
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| 2007/01/14 21:33|日記|TB:0|CM:5|▲
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出産後は順調であった。 子も病気などをすることなく、健康に育った。 夜もきちんと眠るようになり、 嫁の負担も減ってきて二人とも精神的に安定してきていた。 この頃はこんな感じで寝ていた。
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・ベビーベッド ・嫁 ・私
こんな配置。 私と嫁の寝る位置がその前と左右逆となっていた。 どうも感じが違う。 そんな感じを持っていたと思う。
さて、セックス事情であるが・・・ まったくゼロ(笑 安定してきたとはいえ鳴れぬ育児で疲れているであろう嫁。 私も誘ったりはしていなかった。 それでも毎晩二人抱き合って寝ていた。 仲のいい夫婦であったのは確かだと思う。
産後初めてセックスしたのは、たぶん半年後くらいである。 その間私はどうしていたか・・・ ご想像のとおりオナニーをしてしのいでいた。 が、思い出してもそれは数回。 私も職場が変わり、精神的に疲労があったのだろう。
産後初めてのセックスは今でも覚えている。 その夜は子供が早く寝た。 久しぶりに一緒にお風呂に入ろうということで、 二人で入浴を楽しんでいた。 私はその日二回目の入浴である^^;
湯船につかり、嫁が身体を洗う。 手を伸ばして背中をゴシゴシ・・・ ついでにうしろから手を回し胸もごしごし。 なんとなく二人ともテンションがあがり、 風呂からあがってすぐにベッドに向かった。
子が横に寝ている状況でのセックスはちょっと大変・・・ 嫁も大きな声が出ないように気を使っていた。 もう一つ気を使っていたのが嫁の大事な部分の事。
「ゆるくなってる?」
そう聞かれた。 正直なところ・・・
「かなりゆるかった」^^;
が、さすがにそんな事はいえない。 変わってないよ言いながら、半年振りのセックスである。 それでもあっという間に果てた。 痛いほどの射精感であった。 わかるだろうか? もちろんゴムの中にではあるが、幸せだった。 嫁もとても満足そうな笑顔を見せてくれた。
一応フォロー(?)しておくと、 その後嫁のそこは普通に戻っていった。 産後はやはりゆるくなるのだろうか? ゆっくりと元に戻っていったという感じである。
なにはともあれ産後初めての「嫁との」セックス。 幸せであった。 子も順調にそだっている。 その頃は何もかも順調だと思っていた。
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| 2007/01/15 09:12|レスに至った状況|TB:0|CM:2|▲
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何もかも順調であった。 今思えば。 大好きな嫁、可愛い子供。 初めての子育てに悩み、笑い・・・本当に楽しかった。 しかしこの家族を引き裂く事件が勃発する。 それは・・・
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「出張生活」
である。 引越しまもなく出張生活がはじまってしまった。 月曜日〜金曜日、つまり仕事全てが別の場所で・・・ 幼い子と嫁を置き去りに出稼ぎ生活の始まりである。
仕事が過酷になり、 客先につめるようになったためだ。 遠隔で開発をするのはうちの業界では良くあること。 とはいえ、期間が長かった・・・3年である。
一時期はもう嫁を実家に帰した。 一応家には帰るがそこには誰も居ない部屋・・・ あれほど寂しい期間を過ごしたことはない。 前に似た記述をしたが、 数週間あけて家に帰ったとき、 まったく同じようそうの部屋というのは不思議なものであった。
クッションの位置・・・ テーブルの上のリモコンの位置・・・
当然だが何も変わっていない。 実家に帰っていたのは3ヶ月ほどだが、 それでも離れ離れになり、二人とも寂しい思いをした。 が、嫁も耐えてくれ乗り越え、 仕事がやや落ち着いたとき(毎週帰れるようになったとき) 帰ってきた。
出張生活は続いていたが、 週末はできるだけ家族で出かけるようにした。 私も住み慣れた土地ではないので、 いろいろ出かける場所はある。 身体もつらかったが、何より家族で過ごせる時間が、 とても貴重であった。
その頃はだいたい二週に一回ほどセックスをしていたと思う。 数週帰れないときには、週末嫁が会いにきてくれた。 そのときには、ビジネスホテルではなく、 観光ホテルに宿泊して休みをなんとか取り観光に出かけたりした。
あるとき愛にきてくれた嫁の荷物をホテルで片付けたときに、 かばんの中からコンドームが出てきたことがある。 すごく・・・すごく嬉しかった。 私を求めてくれる・・・大変な思いをさせているのに。 その日は、子を寝かせたあとに二人で求め合った。
嫁とのセックスはこのブログではななしたこと無いと思う。 嫁は基本的には受身である。 だいたい、私が責め、一回イカせてからセックスが始まる。 イクのはだいたいクリ責めである。 感じてくると背をそらせ、自分も胸を強く握り締め、 最後は私を抱きしめてイク。 そうして、ひと心地つくと再度私を抱きしめ、 股間に手を伸ばしてくる・・・遠い記憶である(笑
ふと子の頃セックスの話をしたことがある。 主に近所の奥様の話・・・ 殆どしない人たちがおおいという。 そのころ2週に一度ほどであるが、うちはまだマシだねぇ〜 そんな話をしていた。
このころから淡白なところがあった。 終わるとすぐに服をきてしまう・・・ 寂しい話である(T T) 実は私はこのあとの、裸で抱き合う時間が好きである。 どうも、学生時代つきあった彼氏がそうらしく、 彼がはじめての相手だった嫁は、それが普通のこととなり、 現在(?)でもそのようなかんじである。
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| 2007/01/16 08:00|レスに至った状況|TB:0|CM:2|▲
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出張を続けながら性生活がどうなっていったか・・・ ある時までは変わらない日々が続いた。 二週に一回ほどのセックス。 セックス自体はそれほど変化が無い。 マンネリ化していたかもしれない。 そう思い工夫をしたりした。 ちょっと変わった体位を試してみたり・・・
それは「不評」といわざるを得ない^^; 嫁は特に探究心が無い。 そういうすれ違いも嫁のセックス離れを加速されたのかも知れない。 そして、運命の日がやってくる・・・<大げさな!!
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すくすく成長するわが子、 ベビーベッドは高さを調整できるが、 立ち上がるともう出てこれそうになった。 寝つきの良い子だったので、 普通に抱いたり、時には遊んでいるうちに寝たり・・・ そうしてベビーベッドにつれて行けば良かった。
ある日出張から帰ると、別の部屋(和室)に布団がしいてあった。 子供と嫁がベッドに寝るようになったので、 私はそこで寝るようにという事。 まぁ特に寂しさを感じたという印象は無いが、 これから引越しまでその体制が続く。
一番大きな変化が・・・・
「誘う立場」から 「待つ立場」へ
変化していった事だろう。 これはこれで良いと思っていた。 一人で育児をする嫁なので、 気の向いたときに来てくれればいい。 そのほうがきっと感じるセックスが出来る。 そんな事を思っていた。
期待通り、それほど間をおかず子供が寝た後に私の元へ来てくれた。 ペースはそれほど変わらなかった。 今思うと私は大変な思い違いをしていたのかもしれない。
嫁は実は誘って欲しかったのではないか? 出張生活で離れ離れの生活をしていたので、 一緒に寝たかったのではないか? のんきに週末の我が家で嫁を待つ私・・・ 馬鹿なことをしていたかも知れない。
次第に仕事も落ち着き、帰れる週が多くなって行った。 約3年ほどそういう生活が続いた訳だ。 一度出産後「おいた」をした私だが、 それからは品行方正・・・(笑 嫁も十分相手にしてくれていた訳である。 私も拒否られることがなくなった! そりゃそうである。待つだけで誘っていないのだから。 私としては精神的に楽であった。
それが良かったのか、悪かったか・・・
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| 2007/01/17 08:30|レスに至った状況|TB:0|CM:6|▲
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その頃まだ20代中ごろ・・・ 大体セックスは2週に一回ペース。 一晩に二回以上というのはなかった。 一度すると嫁自体満足(?)し、 急速に性欲が落ちる感じ。 その点にちょっとだけ不満は感じていた。
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セックスのスタイルはというと、 とかく変わったことはしたい。
・嫁が布団にやってくる。(和室で寝る私) ・抱き合ってちょっと話をする。 ・私がせめて先にいかせる。 ・挿入、射精
殆どこのパターン。 それでもある程度は満足していた。 この頃は嫁もぬれにくいということもなく、 お互い満足していたか?と思うが、 それは分からない。
マンネリ化してちょっと変化をと思って、 出来なかったことが以下である。
・フェラしてもらう(たまーに成功) ・69 ・バックでする(たまーに成功)
普通にすることだろう。 が、受け入れ態勢というか、意欲はなし。 無理にするのはできないので、 途中で断念。
反省点としては、やはりそれでもちょっと強引にしていれば、 もしかしたら発展もあったか? という事である。 これはそのときだけではなく、ずっとそんな感じである。
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| 2007/01/18 08:19|レスに至った状況|TB:0|CM:2|▲
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第一子も育ち「二人目を」という話となった。 上の子が3歳になるちょっと前、 そういう話が出てきたのである。 一人目と違い、私も乗り気である。
前回は下手な鉄砲も数うちゃ当たる作戦。 一ヶ月毎日を実践したわけだが、 今回は・・・・
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「一撃必殺」
いや、殺しちゃいかん(笑 どちらかと言えば生む為の行為。
「一撃必妊」
ん〜いまいち・・・ ネーミングはどうでもいい。 まだ出張生活は続いている。 前のような行為には及べ無い。(残念) と言うわけで・・・
「一撃必妊」(笑)
そう、一回のセックスで妊娠してしまった。 その日は嫁から誘われ、そしてそのまま中だし。 なんとなくなのか、嫁から「中に出して」と言われたような・・・ 記憶が定かではない。 不妊治療などされている方には申し訳ないが、 とにかく・・・
「一撃必妊」_| ̄|○ツマラン
そのことを話すと、 「嫁さん浮気してて「やばい!」って思ったからしたんじゃね?」 なんという不届きな事をいう友人も居たりする。 まぁ疑ったらきりがないわけで・・・ というかそんなこと言われるまで思いもしなかった(笑
しかし、本来自然な姿である「中出し」行為。 名前が付いちゃうくらい普通でない行為となっている。 それを楽しめる唯一の期間である子作り。 残念ながら一回で「しゅ〜りょ〜」
何はともあれ家族が増えることとなる。
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| 2007/01/19 09:42|レスに至った状況|TB:0|CM:2|▲
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「一撃必妊」
まぁあっさりと二人目を妊娠した嫁であった。 ちょっとした寂しさ(笑)を感じつつ、 二人目の子が出来た幸せを感じる二人。 可愛い子に兄弟が出来るのも楽しみである。
あかちゃん帰りするのか? 可愛がってくれるのか?
楽しい想像ばかりであった。 しかし・・・
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試練はすぐにやってくる。 2ヶ月くらいから不正出血が始まる。 病院へ向かうと、診断結果は・・・
「切迫流産」
それから安定期まで入院である。 子はすぐに嫁の実家に預けられた。 私は出張生活の中、こういったサイクルが始まった。
月〜金 出張 金夜 嫁の実家へ 土 子を連れて嫁の下へ 日 嫁の実家へ子をあずける。
数ヶ月このサイクルが続いた。 心配と移動の疲れでボロボロというのが実際の感想。 嫁も子も良く耐えた。 嫁の実家も良く面倒をみてくれ、 一族みんなで協力し、やがて安定期を迎えた。
そこからは大きなトラブルも無く、 出産を迎えるわけである。
こういった事情なので、妊娠してから出産まで、 レスとなった。 これがレスの始まりである。 そして、私の浮気が始まった。 そう、風俗である。
出張しているという身の軽さもあったのだろう。 ま、理由をいくら挙げても言い訳となる。 ただ、セックスがしたかった。 オナニーで我慢できなくなった。 そして、出張費を浮かせて経済的に余裕があった。
こういう事だろう・・・ たぶん、環境がゆるせば浮気をする性分なのだろう。
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| 2007/01/19 23:57|レスに至った状況|TB:0|CM:0|▲
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お年玉付郵便葉書・・・ 皆さん当たっただろうか? そういえばまだチェックしていない。 かつてあたったためしは無い。 いや、レターセットくらいは当たったか?
さて続きである。
レスされ男へ愛のムチをくりっと・・・
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嫁の切迫流産により、これから1年以上全くのレスとなる。 が、当然事情が事情であるし、 嫁に対して含むところなど全く無かった。
手でとか口でとか・・・ そういう事もなかった。 全くのレス。 拒否ではない。私から誘ったりしないし、 もちろん嫁からも。 なんというか・・・自然にレスになった。 まぁ妊娠中である(笑
が、悲しいかな男の性・・・ しかも出張生活中で時間的な制約なども少なく・・・ 安定期に入ってから少ししたころ、 出張先でたまに風俗にいくようになった。
仕事帰りにホテルに向かう途中、 風俗が何件かある場所があった。 ソープが十数件と、数件のヘルス。 それから、怪しい旅館も数件^^; 場所はしっていたのだが、なんとなく入りづらい。 呼び込みの人もちらほらいる。
どういうきっかけだったか忘れたが、 ある日意を決して向かった先は、ある一軒のヘルス。 たしか1万円で40分だったと思う。
シャワーで身体を洗ってもらい、個室でサービスを受ける。 フェラチオで一回出してもらって終了というサービス。 ほとんどはじめての体験で、とても楽しかった。 というのも、フェラチオというものを嫁は殆どしてくれない。 だから、お金のためとはいえしてくれるのが、 とても嬉しかった。
どれくらいの頻度でいっただろう? たぶん月に1回程度だったと思う。 そのうちにお気に入りの女性もできた。 以前書いただろうか? 今でも覚えているその女性はみやさん。 一度サービスしてもらって気に入ってしまい、 指名制度のないお店で、何故だか指名できた。 それ以後その店で指名制度ができてしまった(笑
たぶん25,6の女性でややぽっちゃり。 サービスも良かった。 その店は口内は駄目な店だったのだが、 みやさんはいつもしてくれた。これも非常に嬉しかった。
週末は家で過ごし、平日は出張先でホテル暮らし。 そして、たまに風俗遊び・・・ そんな生活を続けて数ヶ月、新しい家族が生まれることになる。
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| 2007/01/21 02:16|レスに至った状況|TB:2|CM:0|▲
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